2026年3月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、「声が出せない」2週間の休養期間で「日本人の優しさ」を改めて実感した理由について語っていた。
若林正恭:買い物はね、スタバとかQRコードとかで頼める、コメダ珈琲も。それでいけんだよ、ちょっと空いてる時間に。
春日俊彰:なるへそ。声出さないでね。
若林正恭:だけど、ドトールは口頭だから。それが分かって。日高屋ってすごい便利だよ、あれ。タッチパネルで行けるから。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:うん。だけど、定食屋とかは行けない。
春日俊彰:まぁ、そうか。
若林正恭:でも、どうしても食べたいものとか、奥さんがいないとかなると、スマホの筆談アプリがあるから、それを見して。でもね、2週間目ぐらいにね、もう恥ずかしさがない。だから、どうしてもそういう店で注文する時とか、スマホ見したら大体、「うん、うん」とか読んでくれて。
春日俊彰:うん。
若林正恭:海外の人だと思うみたいね。
春日俊彰:ああ、なるへそ。そっか、今、翻訳というかね、海外の人は日本語にしてそれを見せて、みたいな。
若林正恭:で、俺さ、このラジオでアメリカ行った時にさ、荷物の検査でさ、なんか日本語で「何言ってんのか分かんねぇよ」とか笑顔で言ってたら、ブチギレられた話をしたじゃん。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、アメリカ行ってこっちから英語でオーダーする時はいいんだけど、向こうに何かで聞き返された時に、ヒアリングできないじゃん。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:そうすると、なんか「分かんない」ってジェスチャーすると、向こうの人ってなんか「英語も喋れねぇのに来んなよ」みたいな顔、表情っていうか、自分が思ってるだけだけど、一瞬する気がすんの、俺は。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:それは英語が世界の共通言語だと思ってる、それはいいんだけど全然。
春日俊彰:うん。
若林正恭:でも、これね、日本人ってめちゃくちゃ優しいよ。
春日俊彰:ふふ(笑)ああ、そう?
若林正恭:うん。海外の人だと思って。どうしてもたい焼きが食べたくなっちゃったの、俺は。
春日俊彰:はい、はい(笑)
若林正恭:喋れないけど。だから、「小倉あん1つください」って…お前、何を笑ってんだよ、お前。
春日俊彰:笑っちゃないよ。
若林正恭:だって、笑顔じゃん。
春日俊彰:穏やかに聞いてるってことよ。
若林正恭:そんな表情、2013年にしてないぞ、じゃあ。
春日俊彰:2013年はね(笑)
若林正恭:相方がこうして健康で喋ってくれて、よかったなぁっていう。
春日俊彰:うん、そういう穏やかな気持で聞いてる。
若林正恭:俺は分かるんだよ、洞察力があるから。下のものを笑う顔だったもん。
春日俊彰:いやいや、そんなことないよ(笑)
若林正恭:プププっていう(笑)



