2026年2月17日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、今田耕司に結婚の報告をして「俺も続くで!」と言われて「ホンマに続いて欲しい」と思った理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:やっぱ、今田さんが凄く印象的で。
千原ジュニア:ほう、ほう。
ケンドーコバヤシ:今田さんに言うた時、どんな感じになるんやろって。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:皆さん、ジュニアさんも「いや、よかったなぁ」って言っていただいて。「いや、もう奥さん第一にね、考えなさいよ」みたいなことをね、皆さん言うてくれて。なんとお笑い芸人っていうのは、人のできた人ばっかりなんだ、みたいな。
千原ジュニア:ああいう時に分かるよな、人が。
ケンドーコバヤシ:分かります。「この人、しっかりしてる」って。でも、今田さんがね。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:だから、今田さんはなかなかそう言えないじゃないですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:先輩の立場で。「奥さん第一やで」とか。
千原ジュニア:だって、経験ないねんもん。
ケンドーコバヤシ:はい…もう本当ね、心の底から、「あ、この人には幸せになって欲しい」って。失礼ながら、生意気ながら思ったんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:今田さんの楽屋、行かせていただいて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:たまたま違う番組でおられたんで。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:「今田さん、ちょっとお話が…」って。「お、なんや!」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「実は僕、結婚することになりました」って言ったら、「おっ!続くでー」って言ったんですよ(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:(手を丁寧に洗いながら)「見とけよ!うん!続くぞぉ」って。
千原ジュニア:なんか…泣けてくるよ(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)「見とけ!」って言ってましたよ。その後も…
千原ジュニア:でも、もうなんか吹っ切れはったんやろな。俺が10年前は、ちょっとキレてたもん。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「なんやそれ」って。
ケンドーコバヤシ:「おかしいやないか」と。
千原ジュニア:うん。「写真見せてくれ」みたいな。あの人だけやもん、(ピンチアウトで)グーッしたん。人の嫁、
ケンドーコバヤシ:でも、そこから時を経て、10年以上経ちましたからね。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:「続くでぇ!」って言って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:これ、ホンマに続いて欲しいと思ったのが、それで収録を迎え、番組の。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、直前に、僕、オシッコ行っておこうと思って。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:トイレ行こうとしたら、中から今田さんの声で「なんやこら!」って。「え?」って、パッと入って「どうかされましたか?」って言ったら、小便器が3つ並んでる、真ん中が誰かがもうオシッコ外しちゃって。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:で、トイレットペーパー、カラカラカラーとって、拭きだしたんですよ。むちゃくちゃ偉いじゃないですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、僕、さすがに「あ、今田さん。僕がやりますんで。もうスタジオに向かってください」って言ったら、「アカン!俺がやる!」って。その騒ぎを聞いて、スタッフたちも入ってきて。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:「どうかされました?」「今田さん、何されてるんですか?」「いやな、綺麗にしてんねや」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「スタッフがやりますんで、もうスタジオに行ってください」「止めるな!こういう奴に幸せが降りてくんねや」って(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:だから、手伝えませんでした(笑)立ち尽くすしかなかったです、僕。
千原ジュニア:徳貯金を(笑)
ケンドーコバヤシ:これはたしかに、「続くで!」の宣言通り、続いてくれなおかしいな、と。
千原ジュニア:なぁ。



