2026年2月7日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、千鳥・大悟が売れっ子芸人になった現在に思うことについて語っていた。
川島明:さぁ、又吉さん。
又吉直樹:はい。
川島明:これからの又吉直樹、ちょっと聞きたいですけども。
又吉直樹:はい。
川島明:いろんな方から聞かれるかもしれませんが、身近なことでも何でもいいです。
又吉直樹:そうですね…やっぱり小説をこうやって書かせてもらってるんで。
川島明:うん。
又吉直樹:まぁ、川島さんの前で言うのはあれですけど、ある種、小説もお笑いの一ジャンルでもあんのかなと思ってるんですよ。
川島明:もちろんですよ。
又吉直樹:それでこう…今のところそんな気配ないんですけど、シリーズ化できるみたいなものを書いてみたいなぁっていうのは。
川島明:へぇ。
又吉直樹:何でしょうね、探偵小説なのか。
川島明:なるほど、なるほど。
又吉直樹:そんなの思いつくかどうかもわからないんですけど。
川島明:いや、でもそれ凄いね。ライフワーク、いろんな作品は書くけど。
又吉直樹:はい。
川島明:なんとか探偵シリーズ、みたいなことを一本軸であればとか。
又吉直樹:はい。まぁ、恐れ多いですけど、寅さんみたいな、ああいう面白い人物とかを。
川島明:ああ、やってほしいな。
又吉直樹:いつか。
川島明:人情と、ちょっと闇もありながらの。
又吉直樹:そうですね。
川島明:いや、大悟主役でやってよ。
又吉直樹:ああ。
川島明:令和の寅さん的な。
又吉直樹:いいですね。
川島明:大悟って、やっぱ不思議なもんで。アイツ見てるとストーリーが湧くというか。
又吉直樹:はい、はい。
川島明:「こういうところ行ったら、どうなんやろう?」とか考えちゃうもんね。
又吉直樹:たしかに、物語性が凄くありますよね。
川島明:アイツも、時代がズレてたら1ミリも売れてへんと思うからな。
又吉直樹:はっはっはっ(笑)
川島明:この時代があってよかったな、と思うくらい。アイツもおかし味の人やから。
又吉直樹:ふふ(笑)そうですね。




