2026年2月7日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、「引退を撤回」するきっかけとなった60歳の爆笑問題・太田光と漫才をするにあたって思うことについて語っていた。
明石家さんま:太田が、「このままやめられたら、格好良すぎるから」って。57か、8のラジオ出た時に「60でやめるから」って言うたら。
櫻井梨央:はい。
明石家さんま:「このままやめられたら格好良すぎるんで、落ちるところを見たい」っていう。
岡村ほまれ:え?!
明石家さんま:いや、本当に本当に。で、「落ちていく俺を見せるからやるわ」って言うて。
櫻井梨央:はい。
明石家さんま:で、俺が70を迎えて、今日、アイツが60を迎えて。
櫻井梨央:へぇ。
明石家さんま:俺が引退する、「いや、ダメですよ。やめちゃ」って言われた男と、今日これ終わってから漫才するんです。
櫻井梨央:凄い!
弓桁朱琴:エモい。
明石家さんま:エモいでしょ。
弓桁朱琴:エモいとはこのことですね。
明石家さんま:うん。
岡村ほまれ:激アツ。
明石家さんま:激アツでしょ(笑)っていうのは、本当、今日ねふと考えて。「あ、偶然やけどそうやな」って。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:だから、55歳の時にはほんまに60でもうやめてって、ほんまに決めてたから。ほんならもうみんな「いやいや」とか言いつつも。いいままパーンとやめられたら、後輩が辛いっていうことになって。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:10年間やらしていただいて。
村上ショージ:私たちは絶対しないと思ってましたからね。
明石家さんま:ふふ(笑)
村上ショージ:だって好きなんだもん、舞台上で走り回るのが。
明石家さんま:ふふ(笑)
村上ショージ:「そんなん、絶対やめへんわ」って。
明石家さんま:「好きなんだもん」ちゃうねん(笑)
村上ショージ:いや、本当に(笑)
明石家さんま:とにかく、まぁ出たら頑張るというだけのことやな。



