2026年2月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之が、『とぶくすり』開始当初はダウンタウンや『夢で逢えたら』と比較されてダメ出しされていたと告白していた。
岡村隆史:僕らの時とか、東京にもやっぱダウンタウンさん、TEAM-0さん、邦正さんとかね。
清水ミチコ:うん。
岡村隆史:その辺の方しかいてなかった。
矢部浩之:だから、ダウンタウン、『夢で逢えたら』あったでしょ?
清水ミチコ:うん、うん。
岡村隆史:ダウンタウンさんと、ミチコさんね。
清水ミチコ:うん。
矢部浩之:共演されてたでしょ?
清水ミチコ:うん。
岡村隆史:だから、もうそれだけで勝手に怖かったです。
清水ミチコ:あ、そうなんだ?
矢部浩之:ミチコさんも。
清水ミチコ:ふふ(笑)
岡村隆史:そこのね。『夢で逢えたら』、僕らが見てた、楽しみに見てた『夢で逢えたら』の人たちと絡むってなった時、凄い不思議な感覚になって。
清水ミチコ:うん。
岡村隆史:「あ、そんなんなんか、迂闊に行ってええのか?」みたいな。
矢部浩之:そう。「絡めんのか?俺らで」みたいな。
清水ミチコ:へぇ、そうなんだ。私たちはやっぱり、そのダウンタウンぐらいに…同じ事務所だしね。ああいう人たちが来てるのに、全然…自分を出さないっていうか。
矢部浩之:ああ。
清水ミチコ:「この番組、違うんだよな」みたいな感じなのかなって。
岡村隆史:全然。ただただ、出せなくて何もできなかったから。
清水ミチコ:へぇ。よく、じゃあ登り詰めたね。
矢部浩之:はっはっはっ(笑)
清水ミチコ:偉いもんだね。そんな人が、アンタたちが(笑)
岡村隆史:いや、それはだって僕らが、『とぶくすり』始める時は、『夢で逢えたら』みたいな番組やりたいですって言って。で、フジテレビに呼び出されて。
清水ミチコ:うん。
岡村隆史:で、当時の星野順一郎さんとか。
清水ミチコ:うん。
岡村隆史:『とぶくすり』始まった時にも、パーって僕呼び出されて。「『夢で逢えたら』と何が違うかわかる?」って言われて。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:「なんか、真似したいの分かるけど、違うよ」って。「座組が違うよ」って言われて。
清水ミチコ:怖っ(笑)なんで岡村さんばっか、そういう目に遭うのかな(笑)
岡村隆史:ふふ(笑)「野沢直子さんがいないね」って言われたんですよ。
清水ミチコ:へぇ。
岡村隆史:『とぶくすり』の中に、野沢直子みたいなのがいないって言われて。
清水ミチコ:ああいう、空気を乱す人っていうか。
岡村隆史:はい。でも、それは僕に言われても知らん、と。
清水ミチコ:そうなんだよね、出演者だから(笑)
岡村隆史:「片岡さんに言ってくれ」っていう(笑)
矢部浩之:演出家に(笑)
岡村隆史:それぐらいなんか…
清水ミチコ:散々な目に遭ったんだ?
岡村隆史:散々な目に。
矢部浩之:吉田正樹さんとかにもね、結構言われましたよ(笑)
岡村隆史:ふふ(笑)
清水ミチコ:長いだろうね、じゃあ。
矢部浩之:「矢部君は、浜ちゃんになれるのかな?」って言われました(笑)
清水ミチコ:はっはっはっ(笑)
清水ミチコ:あの平安時代の殿様みたいにね(笑)
矢部浩之:そう、殿様みたいに(笑)
清水ミチコ:「なれるのかな?」って(笑)
矢部浩之:懐かしい、言われましたね。
岡村隆史:いや、ギスギスした河田町、フジテレビ時代というか。
清水ミチコ:そうだったんだ、そんな真っ暗だったんだ、アンタたちは。
岡村隆史:そうですよ。だから土曜日の夜に、『殿様のフェロモン』っていう生放送をやって、結果、朝の4時頃までダメ出しをくらい…「ナインティナインって本当に面白いの?」って言われて。
清水ミチコ:ふふ(笑)
岡村隆史:おでん屋さんで、喜作っていうフジテレビの前のおでん屋さんで、朝の4時ぐらいまで。で、結局6時からは『浅ヤン』のロケが始まるんすよ、もう。
清水ミチコ:へぇ。
矢部浩之:そんな時代やった。
清水ミチコ:よくやめようと思わなかったね。
岡村隆史:やめたかったですよ。



