佐久間宣行P、アニメ『正反対な君と僕』で声優デビューを果たしたと告白「声優の現場見てみたいなって気持ちもあり…」

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2026年1月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、アニメ『正反対な君と僕』で声優デビューを果たしたと告白していた。

佐久間宣行:2026年、早速変な仕事がありまして。変な仕事っていうのは、今年50歳になるのもあって、変な仕事をして、いろんな自分の可能性を広げていきたい、みたいなのを言った中で、オファーが去年ありまして。

佐久間、変な仕事をすると鼻息を荒くしてラジオで自慢するんですけど。今回は初めて 、声優やりました(笑)声優、テレビアニメ『正反対な君と僕』。

これはですね、どんな物語かというと…これ、おすすめエンタメのコーナーでも喋るんですけど、いつも元気いっぱいだけど周りの目を気にしてしまう女子・鈴木と、物静かだけど自分の意見をしっかり言える男子・谷君の正反対な2人が、お互いを尊重しながらゆっくり理解を深めていく姿を描くラブコメディなんですよ。

これ、阿賀沢紅茶先生っていう、僕の大好きな、『氷の城壁』っていう漫画もあって、そっちの帯は書かせてもらったんですけど。『正反対な君と僕』は多分ね、オールナイトのおすすめエンタメでも紹介してるんですよね。

っていうのがあって、普通に本当に大好きな漫画だったんですけど、その中で主人公の担任の先生役、役名は「担任」です(笑)「担任」CV 佐久間宣行(笑)まさかのオファーいただいて、ちょっと悩んだんですけど。原作読んでるから分かる。担任の出番はそんなにないということが、まず。

だから、まぁまぁいいかなって思ったの。何かしらオファーしてくださったんだったら、ちょっと声優の現場見てみたいなって気持ちもあり、スタッフの皆さんがどういう仕事するのか。で、行きました。

もちろん原作もね、読み込んでますから、こっちは。難しい役どころでしたよ。ぶっきらぼうでね、とにかくやる気がないんですよ。でも、たまに生徒のことは見てるってことなんですけど。

聞きたいリスナーも多いと思うんで、作中のセリフ言いますか。もう1話は放送されたんです。「じゃあ、席移動して」…これです(笑)この一言。うん、自分でもビックリしました。1話、この一言だけです(笑)

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