2026年1月6日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、テレビプロデューサー・佐久間宣行が、フットボールアワー・後藤輝基の『ゴッドタン』マジ歌選手権に懸ける意気込みに驚いたと語っていた。
佐久間宣行:『ゴッドタン』のマジ歌で、角田さんが今回、今まで17年となりにいた大竹マネージャーをお休みさせて。
伊集院光:おお。
佐久間宣行:17年ぐらい一緒にいたんですよ。で、今回解散して、角田さんがやったことが、リアルタイムでルーパーっていう、足で踏んで、その場の音を録音してループするやつがあるんですけど。
中根舞美:へぇ。
佐久間宣行:それを一人でやって、ギターもベースもコーラスも全部録って、それでバンドやって。かつ、途中で飯塚さんのツッコミを取り込んで、コーラスにするっていう。
伊集院光:ああ。高等技術。
佐久間宣行:5ヶ月ぐらい練習したのかな、一人で(笑)
中根舞美:5ヶ月?
佐久間宣行:それで本番やって、ずっと震えながら「大丈夫かな…」って言ってて。それがオンエアされてるんですよ。
伊集院光:へぇ。
佐久間宣行:それでもちろん、秋山とかバカリとか、日村さんも凄い練習してますよ。
伊集院光:うん。
佐久間宣行:で、後藤さんが今回、三味線やってるんですよ(笑)
伊集院光:ああ、伝説の四角ギターからもう。
佐久間宣行:四角ギターから、途中で三味線に持ち変えて。
伊集院光:ああ、そうなんだ。
佐久間宣行:雅楽って歌の方と、それと三味線の方を入れて、和楽器バンドみたいにやってると思って。それだけでもおかしいんですけど、毎年、マジ歌のために勝手にギターをカスタムしてるんですけど。
伊集院光:うん。
佐久間宣行:で、またカスタムしてるって聞いてたから、今回三味線だから「後藤さん、ギターカスタムしてるって聞いたんですけど、ギターのカスタムのやつやめたんですか?」って言ったら、「あれはね、来年やな」って言ってて(笑)
伊集院光:ふふ(笑)
佐久間宣行:2年後の準備しちゃってるの、あの人(笑)




