2026年1月2日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、箱根駅伝中継のスポンサーには「配慮」や「スポンサーをやり続けたいという思い」を感じると指摘していた。
東野幸治:やっぱ箱根駅伝になっちゃいました?
渡辺あつむ:いやもうこれは年取ったからじゃなくて、昔から割と。
東野幸治:ああ、そうなの?関西の人ってあんまりね、東京の大学の駅伝やから、「なんでこれずっとやんねやろ?」っていう意見もあるじゃないですか。
渡辺あつむ:ああ。
東野幸治:でもやっぱり面白いもんね。
渡辺あつむ:面白いです。
東野幸治:単純にだから、ようできてるし、ハラハラドキドキするし。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:なおかつ、なんかいろいろスポンサーの方も、いろんな配慮をしながら。でも、この箱根駅伝をスポンサーでやり続けたいっていうのが、物凄い感じるよね。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あんだけスポンサーが、なんかこうやりたがってるっていうか。
渡辺あつむ:はい、はい。
東野幸治:だって、朝やから多分ビールがシュパシュパシュパって、このグラスに入れる映像も流せない。無理なんです…昔は多分できたんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:「でも、それ無理なんです」「じゃあ今回もうやめますか?」「いや、やらせてください」って(笑)
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:いや、その缶だけ見せましょうって(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:で、缶見せてて。時代が時代で、朝からちょっとビールの缶ももうちょっとダメなったんです、すみませんってね。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:「もうちょっとスポンサー、さすがに降りますよね?」「いやいや、いいです。妻夫木君が、エレベーターに乗って喋らせます」って(笑)
渡辺あつむ:大人のね(笑)
東野幸治:大人の(笑)だから凄いよね。
渡辺あつむ:ちゃいます(笑)そんなところより、学生たちのドラマを見てください(笑)
東野幸治:ごめんなさい(笑)そこちゃうかってんや(笑)ちょいちょい、箱根の山のあたりの登りとか、スポンサーの垂れ幕とかも、上手にちゃんとこれ…リハしてんのかなとか。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:込みでちゃんと映すように上手にしてんのかな、とか。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)トゥルーマン・ショーみたいな(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)トゥルーマン・ショーみたいな感じでやってんのかな、とか。なんかその、テレビとスポンサーが融合して、お互い得があるっていう。で、。学生も喜ぶっていう。


