東野幸治、『紀州のドン・ファン』を『アメトーーク』読書芸人で紹介したところ本人が大喜びで「食事に誘われていた」と告白

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2021年5月7日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、『紀州のドン・ファン』を『アメトーーク』読書芸人で紹介したところ本人が大喜びで「食事に誘われていた」と告白していた。

東野幸治:それなんでかって言うと、今から3~5年前。『アメトーーク』で読書好き芸人で呼ばれて。

その中で僕、紀州のドン・ファンで「この本が面白い」って紹介したんですよ。で、そもそも言えば、これシャンプーハットのてつじ君が「東野さん、この本絶対に好きやと思うんで読んでください」って言って。

どういう本かって言うと、とにかくドン・ファンさん、「いい女を抱くためだけに私は大金持ちになった」っていう本なんですよ。50歳下の愛人に大金を持ち逃げされてワイドショーで有名人になって。

そこから言うたらお金で、キャビンアテンダントの人とかにね、こっち見て愛想いいなぁって思ったら、「私、こういうもんです」って名刺を渡すんですけど、その名刺には細工があって、裏側には1万円札が入ってて(笑)「今度、食事どうですか?」とか(笑)もうそんなんも平気でする人なんですよ。

読んでたら、「戦後、鉄くず拾いから身を興した大富豪、75歳の人生哲学」っていう。これが面白くて、コンドームの実演販売を…農村部に行って、旦那が畑に行ってる間に実演販売したりとか(笑)それでとにかくカネを稼いで。で、お金を持った理由は、「とにかく女を抱きたい」みたいな、アッパレや、みたいなんが面白いって言うて『アメトーーク』で紹介したんです。

それを紹介したら反響があって、本も凄く売れたみたいで。で、すぐにドン・ファンさん亡くなったんかな。前後して本を書いた方からお手紙をいただいて。ドン・ファンさんが人から聞いて『アメトーーク』をご覧になって、めちゃくちゃ喜んでて。

「東野さん、できれば食事を一回行かせてください」って言われてて。「え?そうなんや」って思って。で、この『紀州のドン・ファン』を作った代表の方、その方が僕の幼馴染のいとこなんですよ。

その関係もあって、「みんなで行きましょう」って言うててんけど、ドン・ファンさんが亡くなった、「残念ですね、ホンマにご飯行きたいって言うてたんです」っていうのがあって。

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