オードリー若林、M-1グランプリ2008でのブレイク直後は「どうせ一発屋で終わる」と思って逆に強気でいられたと告白

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2021年3月31日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、M-1グランプリ2008でのブレイク直後は「どうせ一発屋で終わる」と思って逆に強気でいられたと告白していた。

草薙航基:オードリーさんも、前は全然緊張しなかったけど、M-1とか見返しちゃったから。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

草薙航基:凄いやりにくいなぁっていうのとかね。

若林正恭:あるよね。好きになって、先輩を尊敬しちゃうと逆に難しくなるみたいなやつ。

草薙航基:若手って、やっぱりテレビ最初に出た時とか、みんな20%ぐらいの力しか出せないじゃないですか、持ってる力の。

若林正恭:はい、はい。

草薙航基:僕って本当にどうでもよかったから、多分、60~70%ぐらい出てたんですよね。

春日俊彰:ああ。

草薙航基:だから、それが出るパワーがどんどん少なくなってって(笑)

若林正恭:はい、はい(笑)

草薙航基:今年はまだ、一回もちゃんとウケてない(笑)

春日俊彰:もう大分経ってるよ(笑)

若林正恭:自分へのハードルが上がってんだよ。

草薙航基:そうなんですかね。

若林正恭:俺らもだって、M-1の後の最初の1年とかは、一発屋で終わるって思ってるから、もう関係なかったから強気だよね。

春日俊彰:そうね、番組とか呼んでもらって、「まぁ2回目はないだろうな」って思ってたから。

宮下兼史鷹:へぇ。

春日俊彰:守るものがないっていうか。

若林正恭:だから、現場とかで写真撮って帰ろうみたいな。こんなキャラだしって思ってたけど、レギュラーになってからだね。

春日俊彰:ああ、そうね。

若林正恭:「あれ?全然ダメだな…」ってなってから、ちょっとおかしくなって。

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