東野幸治、『ワイドナショー』で闇営業騒動の話題に生放送中泣いたことで反響を呼んだことに「俺の涙ってちょっとイケるんちゃう?」と思ったと告白

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2021年2月21日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第110回にて、お笑い芸人・東野幸治が、フジテレビ系の番組『ワイドナショー』で、闇営業騒動の話題に生放送中泣いたことで反響を呼んだことに「俺の涙ってちょっとイケるんちゃう?」と思ったと告白していた。

東野幸治:この1~2年ぐらいですか、たとえば吉本の闇営業騒動で、『ワイドナショー』で生放送したじゃないですか。

宮迫君とか、ロンブーの亮君が吉本辞める。他の方は謹慎だという時に、僕が生放送で感極まって泣いちゃった。それまでは「心がない」とかね、「涙を産道に置いてきた」とか、ヒドイ言われようだったんです。

まぁ実際の話、結婚もしてるし、子供もいてるし。たとえば、家で一人でボーッとね、テレビ見てたら感動するような。たとえば、『家ついて行ってイイですか?』とか、その感動のドキュメンタリーとか見たら、普通に泣くんですけど。

なかなかやっぱり、テレビだったらカメラもあるし、身構えるし。ちょうどいいタイミングで目がウルウルして、涙が出てるけれども、MAXのところで別にVTRも終わらないし。まぁ、結果泣かないですけれども。

その『ワイドナショー』の生放送で泣いて。まぁそれがネットニュースになり、「東野が泣いた」と。よく映画で「全米が泣いた」っていうキャッチフレーズ、キャッチコピーありますけど、それよりも「東野が泣いた」の方が信憑性がある、みたいなことがですね、まぁネットでバズりまして。

「あれ?」と思って。「俺の涙ってちょっとイケるんちゃう?」みたいな。自分で言うのもなんやけど、心の中ではちょっと思ってたんです。

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