2026年11月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、元祖いちごちゃんに憧れられていたということが「マジで嬉しくて」と告白していた。
山里亮太:先週は、元祖いちごちゃんが来てくれて。1週間、結構辛い時も先週の放送で私、結構超えられるぐらい。やっぱ嬉しかったですね、元祖いちごちゃんがずっと会うたびに「『不毛』出してくださいよ」って言うから。
元いち、でもキングオブコントでもめちゃくちゃ面白かった。あのコントやってるし、俺、ラフターナイトで会ってるからね。「コント面白ぇなぁ」っていうので、もう生粋のコント師じゃない。
しかもぶっ飛んだペロちゃんというモンスターと、ツッコミ魂の乗った面白いツッコミの植村君のコンビでさ。言ったら、俺とは接点はないと思ってたのよ。
それがよ、まさか二人が組む前、素人だったのかな。もう芸人目指そうと思ってるぐらいの時、NSCの時に、俺がBS朝日って局でやってた、『朝日ニュースター』っていう、僕がキャスターにいつかなって欲しいという当時のマネージャーさんの思いから取ってきたお仕事で。
朝日新聞の方々と一緒に、政治を語るみたいな番組やって、それの公開収録にわざわざ見に来てたって言って、そのノベルティ持ってた。
「実はめちゃくちゃ、憧れてて」みたいに言われて。「自分たちのコントにも、実は南海キャンディーズイズムを取り入れてるんです」って話が、マジで嬉しくて。そんな本人を前にしてさ、「めっちゃ嬉しい」って言うと、なんかカリスマなくなるじゃない?だから言わなかったんだけど。カリスマ性がなくなるから、せっかく。
物凄い嬉しかった。だって俺、ああいう面白いじゃない、元いちは。そんな面白い人が、なんかそんな面白いとか、尊敬してたなんて言ってることあんま聞かないからさ、南海キャンディーズって。ザ・芸人じゃない、元いちなんて。そのザ・芸人に面白いと言ってもらったことが、ちょっとテンション上がっちゃって。




