2026年7月21日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、永野が「本音を語るブーム」の中で恥ずかしくなってきているのではと指摘していた。
永野:ちょっと、照れてますよ。収録前の表情を見たら、本音を語る感じのブームをちょっと巻き起こした番組ではあるじゃないですか?これ。
川島明:実際そうじゃないですか?
永野:実際、そうじゃないですか。そこに、大人だから。頭良い方だから、「あ、俺、参加するんや」って顔で立ってました。
川島明:いやいや。
永野:ごめんなさい。それは気づくんですよ、やっぱ。
川島明:ほんまに…
永野:繊細同士だから。
川島明:始まる5秒前と、スタンスを変えてくるんやね(笑)
永野:そう…
川島明:あなたでしょ?もう恥ずかしくなってきたっていう(笑)本音を語り過ぎて(笑)
永野:じゃあ、言っていいですか?そうなんです(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)
永野:なんか流行ってるから、ちょっと恥ずかしくなってきて(笑)
髙比良くるま:流行られたら、流行られたでってことですよね(笑)
永野:やっぱりカウンターというか、今まで逆張りで生きてきた人なんで、見るとさ、ネットじゃないけど、いつの間にかみんななんか本音語ってるじゃん(笑)
川島明:今、みんな若手まで本音を語るみたいな。「まだまだ…」って。
髙比良くるま:まだ表を頑張れよ(笑)
川島明:ちゃんと働いてから、文句言うのは。
永野:「テレビやる」とか言うからね、若手がもう。
川島明:まだ早い(笑)全部ちゃんとこなしてから(笑)…俺もだからこの番組にあたって、「こんなこと引っかかる」みたいなアンケートを書いてって言われて。
永野:はい。
川島明:「まぁ、こんなことかなぁ」って結構書いてたんですけど、西野の回を見て。
永野:はい。
川島明:永野さんが「つまんない」って言ってたんで。1回、全部消して。
髙比良くるま:あら。
川島明:「あんまないやつのほうがいいのかな?本番でそんなこと言われるんだ」と思って。
永野:本当につまんなかった(笑)「濁点が…」とか言われて(笑)

