2026年3月31日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑い芸人・永野が、令和ロマン・髙比良くるまの度重なるお騒がせ行動について、くるまの名言でネタにしていた。
ハリウッドザコシショウ:俺、審査員とかやってるじゃん。
髙比良くるま:はい。
ハリウッドザコシショウ:審査員やってると、4分とか3分とかで笑いとらないといけないじゃん。
永野:はい。
ハリウッドザコシショウ:どんなネタやってもいいんだけど、前フリとかに1分ぐらいかかっちゃう時あるんだよね。
永野:はい、はい。
ハリウッドザコシショウ:しっとりしたコントとかだと。俺は、もう笑いたいのよっていう。
永野:はい(笑)
ハリウッドザコシショウ:それで、笑いが少ないじゃん、言うたら。で、笑いが少ないのも作品感あるから「よしとしてよ、加点してよ」みたいな顔をされる時あるの。
永野:ああ、はいはい。
ハリウッドザコシショウ:それ引っかかるなぁっていう。
髙比良くるま:なるほどね。
ハリウッドザコシショウ:うん。
永野:しっとりだからって、最初笑いいけますもんね?
ハリウッドザコシショウ:いける、いける。俺、だってR-1出た時、20秒に1回笑いとってるからね。
髙比良くるま:それ凄いですよ、本当に。シショウは20秒に1発、出てきて笑いをとってるわけじゃないですか、笑いを決勝で。
ハリウッドザコシショウ:うん。
髙比良くるま:でも、見た目とか全部含めて、人生で何十年も振ってるんですよ。
ハリウッドザコシショウ:そうやな(笑)
髙比良くるま:それを知ってる状態、それで仕上がった前フリで出来上がってる。前フリみたいな体してるじゃないですか。
ハリウッドザコシショウ:ふふ(笑)
髙比良くるま:十分、前フリがチャージされてるから、一言言っただけでウケるんですよ。
永野:うん。
髙比良くるま:でも、俺も含めて見た目普通のやつって、急にやっても引かれるんで。
ハリウッドザコシショウ:お前、違うじゃん。「終わらせましょう」で出てきて、笑いとってたじゃん。
髙比良くるま:それはだから、1年かけて…
永野:自分が終わりましたもんね。
髙比良くるま:「自分が終わりました」じゃないんですよ(笑)
永野:自転車乗りましょうって。
髙比良くるま:俺、自転車乗る前の手じゃないんですよ(笑)
ハリウッドザコシショウ:フリだったんだ、あれ。
永野:自転車乗るんですよ、最後。で、ちょっと浮くんです。
ハリウッドザコシショウ:はっはっはっ(笑)
髙比良くるま:写真が切り取られてるだけ(笑)ETみたいになってて(笑)
永野:はっはっはっ(笑)

