2026年6月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、サッカーW杯やWBCで視聴のために高額料金がかかることについて語っていた。
伊集院光:こういうこと言うと…みんな、俺がいつもわかんないのは、「コンテンツにお金を払うのは当然だろう」みたいな人出てくるんだけど。そんな払いたいんなら払えばいいけど。
俺は人気スポーツとか、人気コンテンツに関して、ましてやナショナルチームが出るものに関して、あんまりその独占で、高額なお金がかかるのは好ましい状態じゃないんじゃないかなっていうのは思ってて。
いくつかの国には法律もあるそうで。だから、そこが独占できないような法律は作った方がいいと思うんだよね。で、それにおいて、「こっちで見た方がお金払ってでもいい」っていう選択でも、十分魅力的だと思うんだよね。
これ、俺だけ?考え方。ワールドカップにしろWBCにしろ、赤字が嫌でも1円プラスだったら良くない?別に俺はそこのところに、収益が凄く多くなるっていうことに、そこまでやる必要あんのか、みたいな。
だってその入場券とかも、ダイナミックプライシングって、まぁ野球も取り入れてきたけど、とか、それからリセールの値段をつけて、いくらつけてもいいってなってるとのとか。
なんか…ただ、まぁ凄いこれ1つだけ言えることは、やっぱりサッカーワールドカップっていうイベントはこんぐらい…途中、志らく師匠の話になりましたけど(笑)ちょっと志らく師匠のタイムは後で、その分アディショナルタイムに入れて欲しいんですけども(笑)あそこの5分は無駄だったっていうことで(笑)最後、今日に関しては3時5分までやるべきだなってのは分かりますけれど。
いや、そもそもこの番組は志らく師匠のことをグチグチ言う番組だからね、基本的にはサッカーとかだから。あそこむしろサッカーの話の方がそっちなんですけどね。



