2026年5月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、「ゴシップ会」第2回目を開催してサンドウィッチマン・伊達みきお対策を行ったと告白していた。
岡村隆史:バラエティ界隈、スポーツ界隈、色々ございますけれども。そんな中、今週の火曜日なんですけれども、2回目の「ゴシップ会」がございまして。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:前回はナイツの塙君とか、サンドウィッチマンの伊達さんとか、ライスの田所さんやら、モグライダーの芝さんとかもいまして。今回も塙さん、それからサンドウィッチマンの伊達さん、ライスの田所さん、モグライダー芝君、そして石田元ディレクター。
矢部浩之:へぇ。なんでやろ?
岡村隆史:石田さんはナイツの『ラジオショー』のプロデューサーをやってらっしゃるということで。そもそもこの「ゴシップ会」、塙君と僕がご飯食べに行くきっかけを元石田ディレクターさんが与えてくれたっていうのもありましてですね。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:石田ディレクター。そして、我らが『オールナイトニッポン』から作家大先生の岡本先生も。
矢部浩之:へぇ。
岡村隆史:参加ということでございまして。ちょっとなんか、なかなかみんな「どういう繋がり?」みたいな感じの集まりではあるんですけども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:まあまあ、ちょっとゴシップ…
矢部浩之:ゴシップが好きっていうのは共通してる?
岡村隆史:結果やっぱり今はね、あんまり「誰が嫌いや」とか、そんなことをテレビで言うのはどうなんだって言いますけど。そんな話が一番盛り上がるじゃないですか、実は。急にそんなことを言い出しましたけれども。
矢部浩之:飲み屋では自由ですよ。
岡村隆史:そうなんですよね。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:前回はちょっと伊達さんからクレームが入りまして、「寿司の量が少なかった」と。「腹いっぱいなれへんかった」と。あれはそもそも、僕『ゴチになります』の収録終わりで行ったもんですから、もうご飯をあんまり食べれなかった。塙君がもうお寿司を頼んでくれていて、伊達さんがちょっと遅れてきた。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「もうちょっと欲しい」と。なぜか塙君が「細巻きみたいなのは2人前でいいんじゃないか?」と言って、それを飲んだ伊達君がラジオで「全然腹いっぱいにならんかった」と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:まぁなんかちょっとケチ呼ばわりぐらい、岡村隆史がケチ呼ばわりされるくらいの感じになりましたんで。
矢部浩之:そんな岡村さんは嫌いだ、と。
岡村隆史:そう。もうちょっと今回、伊達対策ということで、もう何か「腹いっぱいになれへん」と言われたら嫌やなぁと思って、もういきなり炊き込みご飯から行ってやりましたよ。もうほぼほぼ炊き込みご飯4合。普通はね、ちょっと最初につまんでみたいなところでしたけども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:そのお店も、言うたら伊達さんも行ったことあるところで、「ここの炊き込みご飯が美味しい」ということなので。「先に炊き込みご飯頼んどかんと1時間ぐらいかかります」って言うから、もう先に炊き込みご飯頼んで。
矢部浩之:1時間かかる。
岡村隆史:1時間かかるということで、4合です。4合の炊き込みご飯からみたいな。
矢部浩之:それはそれで食事の終盤に食べたいけどね。
岡村隆史:そうなんですよ、最後シメじゃないですか。シメにね、炊き込みご飯っていう感じだったんですけど。
矢部浩之:やっぱりね。
岡村隆史:伊達さん対策というか、先に腹膨らましとけという感じで、炊き込みご飯を頼みまして。で、ここのポテトが美味しいと、伊達さんが「ここのお店のポテトが美味しい」っていうことで。
矢部浩之:もう頼まなアカンわ。
岡村隆史:そうなんですよ。まあまあでも「とりあえず2つ、まず2つでいいんじゃない?」って、こう横長にパーって座ってたもんですから。「2つでいいんじゃない?」って言ったら。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「いや、でもここのポテトは、伊集院さんが抱き抱えて食べるぐらいですから」って言うて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「そう?」って。でも、まず「2つでいいんじゃないかな」って言ったら、まぁ不服そうな顔を伊達さんしてらっしゃいましたけども。あっという間にポテトはなくなりました。確かに美味しかった。「ポテト美味しいなあ」ということで、まあ早よ出てきますからね、ポテトがね。美味しいなぁって。
矢部浩之:なんで美味しいの?何か特別なの?
岡村隆史:いや、何かね、トリュフがちょっとサッサッとこうかかってる。ポテトでも、まあちょっと高級、
矢部浩之:高級ポテトフライ。
岡村隆史:高級ポテトで、まぁ結局のところ「何回頼むねん」っていうことで、6人前ぐらいのポテトを頼んでですね。
矢部浩之:まぁ、つまみに。
岡村隆史:店員さん来るたびに、「ポテト追加」って言って。
矢部浩之:進むわな、つまみな。
岡村隆史:「どんだけポテト食うねん」っていうぐらい。「美味しいでしょ?ここのポテト美味しいでしょ?」って言いながら、ポテト6皿ぐらい頼んだんちゃうかなぁ。ほんで何やったっけ?あれを誰も食べんかった。「さっぱりしたいなぁ」って言って、何かサメの軟骨、梅肉軟骨みたいなんを頼んだら、全然誰も食べへんっていう。もう何かタコの唐揚げとか。
矢部浩之:もうポテトでお腹張ってもうたんちゃうの?
岡村隆史:ふふ(笑)
矢部浩之:タコなんかもうめっちゃ合うやん、お酒のつまみに。
岡村隆史:そうやね。何かもうとにかく「伊達さんに飯食わさな、飯食わさな」と思って、とにかくもう食わして、文句言われへんようにするという。まぁそういうような会になってしまったんですけど。


