フジモン、千原ジュニアは同期の芸人でありながら若手時代は疎遠で「よく喋るようになったのも、ここ10年ぐらい」だと告白

2020年1月11日放送の京都放送系のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(毎週土 22:00-23:00)にて、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(フジモン)が、千原ジュニアは同期の芸人でありながら、若手時代は疎遠で「よく喋るようになったのも、ここ10年ぐらい」だと告白していた。

福田充徳:同期で言えば、千原兄弟さんとかが2丁目劇場(心斎橋筋2丁目劇場)でしょ?

藤本敏史:そう、そう、2丁目。

福田充徳:そこって交流あったんですか?仲悪かった、みたいなん、よく噂で…

藤本敏史:仲悪くはなかってんけど、周りがね、なんかそういうふうにもっていくじゃないけど、そうしてる感じがあったね、周りというのが、吉本の社員じゃないけど。

福田充徳:あ、社員同士が、みたいなことですか?

藤本敏史:みたいな。分からんで、そこは俺も詳しいことは分からん、細かいことは分からんけど、なんかその別々、みたいな。

福田充徳:ああ。一緒に何かをやろう、はなかったんですか?

藤本敏史:みたいなのはなかったのよ。そういう感じが感覚的に伝わったから、あんまり仲良くしたらアカンのかなぁて、勝手に思ってた節はあったね。

福田充徳:たしかに。

藤本敏史:俺は仲良くしたい、みたいなんはあってんけどね。

福田充徳:藤本さんはみんなと仲良くしたい人ですもんね。

藤本敏史:そう、みんなと。事なかれ主義やから、みんなと仲良くしたいのに、なんかそういうのを勝手に感じて、仲良くしたらアカンのちゃうかな、みたいな。

福田充徳:空気読んで。

藤本敏史:そう、そう。

福田充徳:そっちのメンバー、天素さんがそっちばっかりでつるんで、みたいな。プライベートで。

藤本敏史:うん。

福田充徳:で、2丁目の人は2丁目でつるむ、みたいな。

藤本敏史:そう、そう。色々あったのよ、千原兄弟との…でも、確執も何もないねんで。でもな、正直言うて、ジュニアとよく喋るようになったのも、ホンマにここ10年ぐらいやからね。

福田充徳:それ意外ですよね。同期で。

藤本敏史:同期やのに。

福田充徳:そんなに接点も、そもそもはなかったっていうのもあったけど。

藤本敏史:それもあったけどやね。

福田充徳:ちょっと、毛色もちゃいましたもんね。

藤本敏史:うん。

福田充徳:天素さんはダンスとかもやったりとか色々されてましたから。

藤本敏史:うん。

福田充徳:トータルでエンターテインメントパフォーマンス、みたいな感じでしたもんね。

藤本敏史:そう。で、だから向こうも、千原兄弟もちょっとライバル視やないけど、あったんちゃうかな。



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