2026年4月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、アナウンサー・古舘伊知郎が、ジェーン・スーのプロレス愛に驚いたと語っていた。
山里亮太:ゲストお越しいただきました、この方です!
古舘伊知郎:どうもこんばんは、ジェーン・スーです。
山里亮太:いやいや(笑)
古舘伊知郎:生活は踊るんですよ、生活は踊るんです。
山里亮太:いや、違います、違います(笑)全く持って(笑)まぁパーツ自体は似ているところはたくさんありますけどね、メガネの感じといい(笑)
古舘伊知郎:はい、はい。この前、会ったんですよ。
山里亮太:ジェーン・スーさんに?
古舘伊知郎:はい、一緒に飯食ったんですよ。
山里亮太:ええ?!それ、どうだったのんですか?
古舘伊知郎:プロレス談義なんですよ。
山里亮太:ああ、そっか。プロレス好きですもんね、ジェーン・スーさんも。
古舘伊知郎:もう、凄いんですよね。総合格闘技から、プロレスへ来て。で、もうずーっと何時間もプロレスの話をしましたね。
山里亮太:へぇ、贅沢な。
古舘伊知郎:もうプロレス以外、一切ご法度みたいな状態。
山里亮太: ラジオの話になったりとかもしないんですかね?
古舘伊知郎:何も。とにかく最初から最後まで、インディーズのどこから始まって、ノアにたどり着いたかっていう、あの人のプロレスファン歴の軌跡。で、俺の実況なんか1回も聞いたことないんだから。
山里亮太:ええ!?プロレス大好きなのに?(笑)
:いや、だってほら、年代がズレてますから。
山里亮太:ああ、なるほど。
古舘伊知郎:だからやっぱり、俺が実況してた頃なんかは全然見てもいないし。
山里亮太:でも、逆に見てないからこそ、プロレスを愛してるからこそ、そういう表現してまで、めちゃくちゃ興味持って質問とかはあったんじゃないですか?
古舘伊知郎:うん、そういうのもあったんですけど。でも、基本的にはもうずっとあの人のプロレス遍歴の話ですね。
山里亮太:へぇ。
古舘伊知郎:年間100試合ぐらい見てんじゃないかな。
山里亮太:そうなんですか?
古舘伊知郎:凄いことになってんだよね。
山里亮太:古舘さん…
古舘伊知郎:え?
山里亮太:またそうやってすぐ、自分のフィールドに連れてったでしょ?今も。
古舘伊知郎:何を?
山里亮太:だから最初の掴みのボケから、そこで終わるんじゃなくて、「あ、これは古舘伊知郎のトークの入り口だったんだ」って、また連れていかれた。いつの間にか、古舘さんの番組になっちゃったんだから。
古舘伊知郎:俺ね、その山ちゃんのそういうセコさが好きなんだよ。
山里亮太:セコイって(笑)
古舘伊知郎:いやいや、おかしいじゃない。だってもう、今日だって久々に小川さんね、会った瞬間にね、「パン、パン、パン、パン」言ってるわけだよ。
山里亮太:はっはっはっ(笑)
古舘伊知郎:「パンの実況やったことあるか?パン」って、ディレクターとかプロデューサーの人も来てさ、「パンの実況やったことありますか?」みたいなこと言われてさ。
山里亮太:はい (笑)
古舘伊知郎:ちょっとぐらい、パンに対してスーの話をしてもいいわけじゃない。
山里亮太:はっはっはっ(笑)
古舘伊知郎:もうしょうがないじゃん、だって。
山里亮太:1回、パンじゃなくて、スーをしときたかったんですね(笑)
古舘伊知郎:そうなんだよ。

