2026年2月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、某女性タレントの事務所の上層部に激怒されたトラウマがあると告白していた。
矢作兼:「宮舘の事務所に、黒田の交際について訪ねると」っていう記事があります。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:「友人の一人です」と。
小木博明:なるほど。
矢作兼:一方の日本テレビは、「社員のプライベートについては、従来よりお答えしておりません」と。
小木博明:なるほど。
矢作兼:まぁ、そりゃそうだね。「お友達の一人」だって。
小木博明:いや、そうなんだよ。
矢作兼:うん。
小木博明:これ実はね、俺も前にもう、10年以上前だと思うな、あれ。多分、10年前後なんだけど。
矢作兼:うん。
小木博明:よくさ、「友人の一人です」って言うじゃない。
矢作兼:うん。
小木博明:で、こういう例えば「お泊まり愛」とか言われてね。で、これ「友人の一人」だって時に、俺がね、ラジオでね、ついついね、「あ、そっか、そっか、そっか」と。
矢作兼:うん。
小木博明:「そうやって異性のお家に、泊まりに行く友達が何人もいるんだ」って、そういう解釈をして、そういう風に言っちゃったの。
矢作兼:うん。泊まりに来る異性の友達が、何人もいるんだ、と。
小木博明:そう、そう。そういう関係の人が。
矢作兼:友達の一人だから。
小木博明:そう。だから、彼氏彼女とか付き合ってんじゃなくて、そういうもっと、軽い感じのね、そういう行為だけのお友達なんじゃないかなっていうね。お友達、それがたくさんいるんだって話をしたら、相手側の…
矢作兼:うん。
小木博明:もう本当何も言わないけどね、それは。
矢作兼:うん。
小木博明:女性側のお偉いさんに、めちゃくちゃキレられた。
矢作兼:はっはっはっ(笑)
小木博明:違う現場で、めちゃくちゃキレられて。「ふざけんな」っつって。「人のタレントをね、ナントカ扱いして」って。
矢作兼:ああ。
小木博明:「許さない」ぐらいの。
矢作兼:セフレ扱いみたいな。
小木博明:そう、そう。それ「許さない」みたいになったことあんのよ。
矢作兼:ああ。
小木博明:そういうちょっとトラウマがあるから、これやっぱその友人の内の一人だっつったら、「あ、じゃあそういうたくさんいるんだな」っていう解釈はできないな。
矢作兼:「できないな」って、言っちゃってんのよ(笑)
小木博明:俺、だってもうキレられてっから、俺は。「そういう友達いるんだ」と思われるの、やっぱ言われたくないと思うのよ。
矢作兼:そうだね。そういう友人の一人ってことですよね。
小木博明:そういう友人の一人?
矢作兼:そういう、今言ってた友人の一人って意味じゃないってことね?
小木博明:ないってことじゃない?
矢作兼:いわゆる、家で呼んでるけど、ゲームしてんだよね。
小木博明:ゲームしたりしてる。
矢作兼:その人の一人ってことだよね。
小木博明:そう言わないと、俺、キレられんのよ。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:めちゃくちゃ、相手側に。これ、本当キレてくんだよ。本当、怖いんだからね。
矢作兼:まぁね。
小木博明:干されるぐらいよ。
矢作兼:キレられた?
小木博明:キレられるよ、本当に。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:それから怖くなっちゃって、俺。自分の憶測でね。憶測で色々言うと、本当に。
矢作兼:それは憶測だからだよ(笑)「憶測」って言ってる時点でダメなんだよ(笑)
小木博明:ふふ(笑)怖いんだよ。



