2026年1月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『DayDay.』でVTRに集中せず舞台の台本を書いていたらスタッフに注意をされたと明かしていた。
山里亮太:いろんなことがあって、またパーンってしそうだから。よかった、今日。みんながいてくれて。なんかここで今日、またカウンセリングしてもらうわ、みんなに。
私事なんですけどね、もう再来週か、1週間後に初日を迎える「山里亮太の567」っていう舞台があってですね。いよいよ稽古場、大体2年に1度の妄想活劇っていう、稽古が必要なものなので、140と違って。
その稽古場っていうのを借りて。そこにもうしばらく、ライブの日まではもうそこ、スタジオを借り切って。で、そのスタジオのところにセットと同じようなラインを引いてね。サイズを同じサイズにして、で、そこに向けてやるっていうのが始まって。
そうなると、プレッシャーがとてつもなく上がってくっていう状況で。で、色々妄想活劇ですけど、いろんな妄想をして。で、その妄想をマンボウやしろさんっていう、さらば青春の光のライブとかもずっと演出してらっしゃる、で、元々カリカでやってらっしゃったやしろさんに。僕の妄想をいろんな味付けをして、見せ方を考えてくれて。いろんなパターンでやるっていう妄想活劇。
もう4回目になるのか、2年に1回やってて。で それがもう本当にもう今、とにかくいろんな妄想をやって、2週間前っていう状態で。で、いろんな宿題もあったりとかして、色々考えなきゃいけないっていうのと、もう日にちが迫ってくる、稽古場入るってことは、本格的になったっていう。
ちょっとプレッシャーで、事あるごとにずっと考えよう。隙ありゃちょっと物を考えてなきゃ怖くなるっていうのがあって、で、なんかちょっと俺、バグってきちゃって色々が。いよいよ、今日『DayDay.』の生放送中にずっとそのこと考えてて、ある1コーナーの時に。生放送中、完全なる生放送中に。
あるコーナーの時に、ずっと本当ダメなんだけど、猛反省してんの、今。ちょっとさ、台本書いちゃって、生放送で。全然ワイプとかも抜かれてないんだけど(笑)で、しっかり今日さ、言われた。
怒られたっていうか、「いや本当にもう山里さん、お忙しいのは分かるんですけど、できればVを」っていう。「はっ…すみません」っつって。いや、それはなんかテンパってとかじゃなくて、普通に、無意識に。ちょっと気持ちがオフに。
なんかニュースとか、コメント言わなきゃいけないとかでもない、谷間のコーナー。どのコーナーっていうのはあれなんだけど、あるじゃない。「これは届けても、世界は何も変わらない」みたいな。あるじゃない、そういう時って。
そこで思いついて、「あそこってめちゃくちゃ面白い展開あるな」と思って。で、書いちゃってたら。「あ、ここでこうしたらこの前の不安がなくなる」とかをずっとやってたら、コーナーがもう終わってて。「しまった」と思って。で、その受けの感想も「しまった」って、何を言ったらいいかわかんないから。



