2026年1月18日放送の関西テレビの番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(毎週日13:59-14:54)にて、お笑い芸人・東野幸治が、真空ジェシカのM-1グランプリ2025決勝での失敗について根掘り葉掘り聞いていた。
東野幸治:真空ジェシカ、反響の方とかいかがですか?
川北茂澄:いや、もう本番もですね、かなりいつもの調子できたんで。
東野幸治:できたの?
川北茂澄:はい。かなり、ガクの最高のアドリブがつかみで飛び出したんで。
ガク:アドリブは最悪だった。
東野幸治:え?ちょっと具体的に言ってください。
ガク:具体的に、言わなきゃダメですか?(笑)
東野幸治:俺も、岡村と喋りながら見てたから、いまいちちょっと把握してなかったんやけど。
ガク:はい…まぁ、エバースの次に僕ら来て、エバースも車のネタで、僕らも車のネタだったんで。
東野幸治:うん。
ガク:「車椅子テニスの選手が、2連続で車のネタ引いたな」って言ったんです。
東野幸治:それは台本じゃなくて、ほんまにアドリブで?
ガク:アドリブで。で、かなりピリついて。
東野幸治:なんかそれで、変な空気になったの?
ガク:まずいと思って、「ミスった!」と思って、「なんとか川北上手いことフォローしてくれ、頼む!」って思ってて。で、なんて言った?
川北茂澄:かなり熱い。
ガク:かなり熱いわけないだろ。
東野幸治:ふふ(笑)川北自身はね、自分のボケで精一杯で、ほぼ聞いてなかったんですって。
川北茂澄:はい。
東野幸治:何を言うたか分かってなかったんでしょ?
川北茂澄:なんか車椅子がどうのこうのって…「かなり熱い」って。
ガク:いいわけないでしょ、それで(笑)
川北茂澄:でも、そのおかげで大吉先生から点数、加点もらえたんだよな?
ガク:いや、時間が長すぎるって、減点されたんだよ。
東野幸治:ふふ(笑)それがなかったらでしょ?(笑)
ガク:はい、点数上がってたかもしれないっていう。
東野幸治:っていうことですから。
川北茂澄:さらに柴田さんからもね、そのおかげで6点。
ガク:柴田さんは91点だったんですけど、僕らに「ネタだけで言ったら、98点つけようと思った」って。序盤に変な失敗さえしてなければ。
東野幸治:ふふ(笑)
ガク:僕のアドリブで7点減点されてる(笑)そこまでのことだったでしょうか?(笑)もちろん、反省はしてるんですけど、柴田さん、そこまでのことだったでしょうか!(笑)
あいはら:厳しいなぁ(笑)
ガク:7点はやりすぎじゃないでしょうか(笑)



