オードリー若林、アンタッチャブルやフットボールアワーらが漫才をやる上での共通点と自分たちの違いについて語る

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2026年1月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、アンタッチャブルやフットボールアワーらが漫才をやる上での共通点と自分たちの違いについて語っていた。

若林正恭:『漫才パーティー』は終わってからラジオあったんだっけ?なかったっけ?

春日俊彰:いや、ないんじゃない?27、9とか。

若林正恭:初回の放送からなんだけどさ、お前にさ、ちょっとクレームがあるっていうかさ。

春日俊彰:何よ?

若林正恭:『あちこちオードリー』でさ、ママタルトとか来てくれてさ。なんかネタの話になって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:台本がある、ないみたいな話で。ママルトってないんだって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、結構『あちこちオードリー』やってると、アンタッチャブルさんとか、フットボールアワーさんとか、やっぱ台本ないのよ。

春日俊彰:うん、っていうね。

若林正恭:あのクラスの人たち。

春日俊彰:ガッチリ決まってないっていう。

若林正恭:そう。過剰書きだけ書いてくとか。

春日俊彰:うん。

若林正恭:アンタッチャブルさんに至っては、ネタが全部、テレビのネタ番組前にできてないのに、頭の40秒ぐらいで「じゃあ、当日よろしく」っつって帰ってくとか(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:結構、『あちこちオードリー』に来た、レジェンド漫才師の人たちは結構そうなのよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、そんな話をしてて。『漫才パーティー』がオードリーはネタ合わせして、なんだかんだ合わせた後、まずサトミツが文字を起こしてくれて。で、録音してて。「あの何回目のやつでいいよね、台本の叩きつくんの」ってサトミツが言って。

春日俊彰:うん。

若林正恭:サトミツが流れを書いたのを、俺に送ってくれるわけ。で、それを俺が、春日が覚えるように台本にして、春日に送んなきゃいけないの。

春日俊彰:うん。

若林正恭:俺は別にいらないのにだよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、それなんかすげぇ…俺、「この時間なんだよ」って思う1位なの、それが。春日用に台本を作る。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:で、俺それを20何年間やってきて、初めて『漫才パーティー』の時が台本なかったの。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「できるよね?」みたいな。で、俺もたりないふたりの後でなんか疲れてて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:なんか「できるよね」みたいになっちゃって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、俺たちはその話をしてた時に、25年?オードリーって。26年ぐらい、で、「初めて台本がなかったもんな、この間」って言ったら、なんか春日が「え?」みたいな。「そうでしたっけ?」みたいな。

春日俊彰:うん。

若林正恭:なんだろう、これ。なんか俺が嘘つきみたいになったんですよ、現場で。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:で、なんか俺は「また出たよ、ドラミング」と思って、こいつのなんか。「終わった漫才、覚えてないっす」みたいな。なんか「うわ、出たこいつ、ドラミング野郎」と思って。

春日俊彰:いや、そんな叩いてないけどね(笑)

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