2026年1月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、加藤浩次が『スッキリ』終了してドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の構想を練り続けていたことについて語っていた。
山里亮太:凄いの見たなって、もうなんかね、忘年会だとしたら最初にこの会話しちゃうなっていうので言うと、朝『DayDay.』に来ましたよ、加藤浩次。
降臨なのか、襲来なのか。元々ね、聞いてましたから、加藤さんが来てくれるっていうのはね。今日ね、さっきまで放送したドラマのね、『こちら予備自衛英雄補?!』っていう番組、日テレ系中京テレビさんで始まったんですけども。
これの加藤さんが監督・原作・脚本を全部やって。で、これもう『スッキリ』が終わった時からもうこの構想とかが始まってたらしくて。元々、加藤さん本をめっちゃ色んなの読んでるし、映画大好きだし。
最近も『ヴィクティムズ』っていうショートムービが凄い面白くて。で、なんかこう「今、こういうの作りたいんだなぁ」っていう。もう今までは朝ずっとね、17年間『スッキリ』やってらっしゃって、言ったらもうね、月から金までやってて、それプラス『めちゃイケ』があったりとかして。
で、さらにはいろんなレギュラー番組やってて、加藤さんの時間はカツカツの中でやってらっしゃって。で、それが『スッキリ』終わって、で、加藤さんも自分の好きに生きる時間が増えた。その中で創作活動に行くっていうのがまたカッコイイじゃない、加藤さんも。
悠々自適に過ごすとかじゃなく、なんかモノを作るってことが楽しいってなって。それが映像作品っていうのに行って。で、監督・脚本・原作って凄いことじゃない。それが今日から始まったやつで、なんかもう第1話が結構ワクワクする展開の、「加藤さん、これどう遊んで」って。
しかも加藤浩次の名の下に、名だたる盟友たちが集まってくるわけよ。で、主題歌がまぁカッコイイんだよ、サカナクション。加藤さんの盟友だからね、山口さんがずっと昔から仲良い。そこら辺の関係性とかもさ、六角さんとかも一緒にね、ユニットコントともやってらっしゃったりとか。で、しかものんさんが出たりとかね。菊池風磨君、もう素晴らしい、天才だって加藤さんも言ってたな。本当に凄いメンツでやってる。



