アンガールズ田中、真空ジェシカ川北のボケに全く反応できずにガクのツッコミ能力の高さを改めて実感「全然ツッコめなかったよ…」

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2026年1月1日配信開始のニッポン放送系のポッドキャストラジオ番組『アンガールズのジャンピン』にて、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、真空ジェシカ川北のボケに全く反応できずにガクのツッコミ能力の高さを改めて実感したと語っていた。

田中卓志: 俺、川北君とゴールデンコンビで優勝して、インタビューを受けた時、まぁもう優勝インタビューみたいなのもずっとボケてんの、川北君。

山根良顕:ずっとボケてるね。

田中卓志:うん。それで川北君がさ、なんか令和ロマンのネタを自分たちがやったネタのようなつもりで喋ってたのに、俺、令和ロマンのネタを正直覚えてなくてさ。

山根良顕:はっはっはっ(笑)

田中卓志:全然ツッコめなかったよ、もう。

山根良顕:いや、凄いなと思う。ガク君、凄いなと思うもん。

田中卓志:いや、そう、そう。

山根良顕:全部、まぁほぼほぼ対応してさ。「あ、このシーンだ」「あのシーンだ」みたいなのが全部できるのよ。俺、ポッドキャスト聞いてるからさ。

田中卓志:うん。

山根良顕:もう合間合間で、なんかちょこちょこ、いらんことをさぁ挟むじゃん。

田中卓志:いらんことっていうか(笑)まぁ、ボケたがりっていうか。

山根良顕:そう、必要性とかどうこじゃなくて、なんか一個挟んどきたい、みたいなのも入れてくるから。

田中卓志:はい、はい。

山根良顕:あれの受け取る時と、もう流していった方がいいなとかっていう時と、やっぱガク君凄い上手だなぁと思うもん。

田中卓志:ああ、やっぱり横にいたらそれは上手くなっていくと思うよ、それは。

山根良顕:うん。

田中卓志:もうだって結構激しいボケから…繰ったボケから、マニアックなボケから、あとベタもやるのよ、川北君って。

山根良顕:ああ、やるやる。

田中卓志:すっごいベタなこともやんの。

山根良顕:うん。

田中卓志:で、この共存、あと時事ボケも多いの。

山根良顕:そうだね。

田中卓志:だから凄いアンテナ広げてないと、拾えないっていう。

山根良顕:そう。だからガク君も知ってないとダメな時もあるなぁと思いながら聞いてるんだけど、ポッドキャストはね。

田中卓志:うん。だから、川北君にも俺、「ダメだな、コイツ」って思われたと思うよ。

山根良顕:ふふ(笑)

田中卓志:「なんで令和ロマンのあの優勝した時のネタを知らないんだ」って。苗字のどうこうって言ってて、俺、全然それ内容覚えてなくてさ。

山根良顕:うん。

田中卓志:真空ジェシカの商店街のネタは覚えてて。でも、おじさんだからさ、去年のM-1の全員がどういうネタやったかも正直覚えてないの。

山根良顕:うん、分かる。

田中卓志:で、川北君と組みたいっていう時に、真空ジェシカのあの2024年のM-1 の商店街のネタがもう衝撃的に面白かったから。

山根良顕:うん。

田中卓志:で、ああいうボケをする人と組んでみたいってことで指名して。

山根良顕:うん。

田中卓志:川北君とやったんだけども。もうM-1自体の全部を知る、みたいなのができなくて。

山根良顕:うん。

田中卓志:もう何言ってんだろう、みたいな。拾えない、「コイツ先輩のくせに拾えないな」みたいな感じに思われたと思う。

山根良顕:いや、そこまでは…(笑)

田中卓志:その後、何回もいや俺が分かってないから、分かるように丁寧に、「こうこうこう」って言ってんだけど(笑)

山根良顕:ますます分かんない人に(笑)

田中卓志:「はぁ?何言ってんの?さっきから」っていうずっとそういう時間が続くのがあったなぁ。

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