2025年8月30日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週土 24:00-25:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、青汁王子こと三崎優太の株での大損失から「売上100億円」へのV字回復ぶりに驚いていた。
加藤浩次:自己紹介お願いします。
三崎優太:青汁王子と呼ばれてました、三崎優太です。よろしくお願いします。
松井ケムリ:ふふ(笑)
加藤浩次:よろしくお願いします。「呼ばれていました」って、過去形なのね。
三崎優太:もう卒業したんで。
加藤浩次:ええ、そうよね。
河合郁人:なんでこんなに来るんですか?(笑)
三崎優太:半年ごとに、報告しに来てるんです。
加藤浩次:ありがとうございます。
三崎優太:人生、色々あるんで。
加藤浩次:前回はですね、前回来た時、大森の1DK生活から復活したんだということを言ってたんです。
三崎優太:そうなんです。
加藤浩次:1回、1DKまで行ってね。で、年間3000万円で、顧問制度を開始している、と。
三崎優太:はい。
加藤浩次:そしてYouTubeやめられないなどの話をしていた、ということですね。今、ご自宅はどこになってるんですか?
三崎優太:今はですね、渋谷に引っ越しまして。1周回って、賃貸でやっております。
河合郁人:渋谷で賃貸。
松井ケムリ:ふふ(笑)
加藤浩次:前はなんか、売り抜くために、そこのマンションに住んでるみたいなこと言ってたよね。
三崎優太:そうです。前は、3億弱で買ったやつを結局、4億何千万円で売れて。
加藤浩次:マジで?じゃあ、1億ちょっとプラじゃないの?
三崎優太:そうなんです。で、そっから不動産屋に転身しまして。
加藤浩次:え?だから今、不動産屋王子でいいんですか?
三崎優太:そうなんです。不動産王子に切り替わったんです。
松井ケムリ:それこそ、タクシー広告で見させてもらって。
三崎優太:おかげ様で最近、凄く好調で。
加藤浩次:うん。
三崎優太:タクシー広告もそれこそやらせていただいてて、今、シートベルトの啓蒙活動とかも(笑)
加藤浩次:うん。
三崎優太:で、ちょっとやっぱり色々あったんで、もう自分の本業の会社経営を頑張ろうっていうことで、今、不動産屋やって。今期ですね、3月決算なんですけど、おそらく1年目で100億円は超えるんじゃないかな、と。
加藤浩次:売上ね。
三崎優太:売上ですけど。
加藤浩次:凄いね。利益はどのぐらい上がりそうなの?
三崎優太:利益は、多分15億から20億ぐらい行ってるんじゃないですかね。
加藤浩次:凄いね、それでも。
三崎優太:そうなんですよ。
加藤浩次:めっちゃ復活してんじゃん。
三崎優太:そうなんですよ、だからそれをちょっと報告しに来ました。
加藤浩次:1DKの大森のアパートがあったじゃない?
三崎優太:1750万で買ったやつですね。
加藤浩次:で、隣の人がなんか文句…
三崎優太:うるさくて。
加藤浩次:1回ね、凄いところ住んで。1DKまで落ちて。そっからまた渋谷の賃貸に行ってるわけでしょ?家賃はいくら?
三崎優太:250万ですね。
河合郁人:250万?!
山本圭壱:平米数は?
三崎優太:多分200平米ぐらいじゃないですかね。
松井ケムリ:今ので、一発で家、バレないですか(笑)
加藤浩次:そのV字復活ってどういう感じ?自分の中で。
三崎優太:ここ半年ぐらいは、もう人に頭を下げる日々でしたね。
加藤浩次:おお、助けてもらう、と。
三崎優太:やっぱり不動産事業なんで、銀行からお金を借りるのが凄く大事なんですよ。やっぱり自分のお金だけだと買えないじゃないですか。
加藤浩次:うん、原資がないとな。
三崎優太:そうなんです。不動産屋さんって、どこも大体銀行からたくさんお金を借りて、銀行さんとのお付き合いを良くして、たくさん不動産買って利益を上げて、売上を上げてるっていう感じなんですけど、やっぱ僕、最初借りれなくて。
加藤浩次:まぁ、そうだよなぁ。
三崎優太:しかも色々昔あったんで。それもあって、やっぱなかなか借りれなくて。本当、断られる日々でしたね。

