高田文夫、立川志らくがM-1グランプリ2019で好感度欲しさに視聴者に媚びていたことへ苦言「大衆に媚びてる」

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2019年12月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、立川志らくがM-1グランプリ2019で好感度欲しさに視聴者に媚びていたことへ苦言を呈していた。

高田文夫:かまいたちと志らくのケンカ、ダメだな。志らくがね、まだね、好感度を得ようとしてるな、大衆に媚びてる。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:まぁダメだ。要するにな、かまいたちが別の番組で元々ね、言ったんだよ。

松本明子:はい。

高田文夫:「去年、僕らに点数がきつかったから。志らくさんがね、採点きつかったんで、審査員席、志らくさんから代えてくれないですかね」って言ったわけだよ、ジョークで。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:それが人から渡って、それで志らくは志らくで、自分の番組でもって「ああ、かまいたちは既に15点です」って(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:「15点しかつけません」って言ったんだよ。これは面白いなぁと思ったんだよ。

松本明子:またまた(笑)

高田文夫:そしたら昨日、本番で。結構、高得点をつけててさ。

松本明子:そうですね、志らく師匠。

高田文夫:だけど最終的に、「さぁ、三組の内どれでしょうダララララッ」なんつったら、みんな「ミルクボーイ」「ミルクボーイ」「ミルクボーイ」って、志らくもミルクボーイって押してんだよ。

松本明子:はい(笑)

高田文夫:で、エンディングで終わりの時にさ、司会者からさ、「志らくさん、どうでしたか?」っつったらさ、「いやぁ、かまいたちにも勝たせたかったな」って。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:なに好感度を上げてんだよ。お前、ミルクボーイって押してんだろ(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:アイツ、ああいうところ姑息なんだよ(笑)ちょっと人情噺を入れちゃうんだよ。

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:ちょっと談志イズム入っちゃうんだよ。

松本明子:かまいたちさんに(笑)

高田文夫:「かまいたちにも優勝して欲しかった」って。欲しかったら、かまいたちに入れろよ、お前(笑)

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:あそこ、あざといんだよ。

松本明子:自分、しっかりミルクボーイ入れてましたから。

高田文夫:変にね、今、テレビでいい子ぶってんだよ。最終的に変に思われたくないって。

松本明子:好感度、好感度(笑)

高田文夫:そこで「15点」って言ったんだったら、「ざまぁみろ」とか言えばさ、ミルクボーイって押してんだから。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:いいのにさ。「惜しかったな」なんて言ってんだよ。

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:ダメだな、アイツも。

松本明子:好感度でしたね(笑)

高田文夫:もう、子分でもダメだな、アイツは。まだまだ甘い。なんかいい人になろうとしてる。

松本明子:はっはっはっ(笑)

高田文夫:全然ダメだよ、本当に。

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