スピードワゴン小沢、島田紳助がM-1グランプリを創設した理由は「若手漫才師が辞めるきっかけを作ってやるため」だったと語る

2019年10月8日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が、島田紳助がM-1グランプリを創設した理由は「若手漫才師が辞めるきっかけを作ってやるため」だったと語っていた。

小沢一敬:キングオブコントとか終わった後、出場してる子たちとご飯とか行くと、みんな楽しそうに喋ってんのよ。

屋敷裕政:ああ。

小沢一敬:「ああ、いいなぁ」って思うけどね。

松田大輔:なんか寂しいですけどね。

小沢一敬:俺たち、年とっちまったなぁ(笑)

松田大輔:あの時はね、僕が2004年行った時、小沢さん電話してくれて。熱かったですもんね、あの時ね。

小沢一敬:ああ、そう。覚えてるわ。

屋敷裕政:甲子園、青春みたいな感じのところもありますもんね。残酷な部分もめっちゃあるし。

小沢一敬:べしゃり暮らしだよ、まさに。

屋敷裕政:うん。辞める人もいますしね、その結果で。

小沢一敬:立ち上げたのはそれが理由なんでしょ。

屋敷裕政:ああ、まぁ。

小沢一敬:漫才師って、辞めるきっかけがないじゃん。

屋敷裕政:うん。

小沢一敬:ひょっとしたらいつか売れるかもって。俺も未だに思ってるよ。ひょっとしたらいつか売れるかもって。

屋敷裕政:うん。

小沢一敬:だけど、辞めるきっかけを作ってやるために、M-1作ったって言ってたもんね。

松田大輔:紳助さんが。

小沢一敬:俺は名前出さないようにしたけど、言ってもいいんだよ。

屋敷裕政:大丈夫ですよ(笑)紳助さん、タブーじゃないですから(笑)



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