オードリー若林、高校時代に他の教科は丸っきりできないのに「小論文の才能」だけは突出していたと告白「毎回、答案をプリントアウトされて学年に配られたりしてたから」

2021年10月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、高校時代に他の教科は丸っきりできないのに「小論文の才能」だけは突出していたと告白していた。

若林正恭:お笑いやるなら、春日とやるか、もう一人とやるか、もう一人とやるか…って、何人かいたけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:みんな大学受かったから。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:お笑い好きな奴らが。

春日俊彰:なるへそ。

若林正恭:そういうのも考えなくて。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:3月入ってから、「東洋大学の夜間の文学部なら入試の試験やってるから」って、蛍光ペンで2~3校引いてくれたんだ。

春日俊彰:今からでも間に合うところがあるぞ、と。

若林正恭:そう、そう。それで「お前、受けろ」って言われて。

春日俊彰:決まってないんだったら。

若林正恭:「いや、落ちますよ」って言ったんだけど、「受けろ」って言われて、受けたんだったわ。

春日俊彰:勧められて。

若林正恭:そしたら、国語と英語だったのかな。

春日俊彰:少ない教科で受けたんじゃない?

若林正恭:20人だけで受けて。…小論文のテストだけ、凄かったからね、俺。

春日俊彰:ふふ(笑)覚えてるよ。

若林正恭:毎回プリントアウトされて、学年に配られたりしてたから。女子部の女子校の方にも配られたって言ってたよ。

春日俊彰:ああ、そう?いや、たしかにあれも谷口と「キポさん、小論文だけ凄いのはあれ、なんだろうな?」って話を下井草の公園でしたことあるもん、帰りに。

若林正恭:お前さ、「バカなのに」が絶対ついてたろ、その話の前に、谷口と(笑)

春日俊彰:それはまぁいいじゃない(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)まぁ、言い方はそうだね。小論文だけって言ってる時点で(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:自習みたいなもんだわな、今(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)配られたりするからじゃない?学年でなんか。

春日俊彰:まず小論文ってとらないから。文章面倒というかさ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:それも授業聞いて解いてた方が楽じゃない?

若林正恭:うん。

春日俊彰:だから、小論文の授業を受けてるのは少ない。その時点でもう、「なんでキポさん小論文なんだろうな」っていうのはあったと思うのよ、谷口と春日で。

若林正恭:ふふ(笑)

春日俊彰:その上で「あれ、どういうことなんだろうな?キポさんなのに」って(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)それは反論できない(笑)バカで有名だったからね(笑)

春日俊彰:そうね(笑)成績は他、あんまり…下の方だっていうイメージはあったから。

佐久間宣行、オードリー若林の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』は紀行文の体裁をとりながら「本音を忍ばせた用意周到な本」だと語る



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