千原ジュニア、ワイドショーで殺人事件のニュースを見ていた時に被害者の父親のちょっとした発言に違和感を感じたところ意外な展開に

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2021年10月6日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ワイドショーで殺人事件のニュースを見ていた時に被害者の父親のちょっとした発言に違和感を感じたところ意外な展開が待ち受けていたと語っていた。

千原ジュニア:『おはようナイスデイ』で、色んなニュースを取り扱うやん。で、ある女の子が殺されたっていう。

ケンドーコバヤシ:ああ。痛ましい事件がね。

千原ジュニア:で、当時なんか家まで行ってるやん、マスコミが。

ケンドーコバヤシ:で、お母さんに「どうですか?」ってね。

千原ジュニア:うん。玄関先行ったり。それで、それはお父さんにそれは言ってて。「娘さんがこんなことに巻き込まれて」って。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、「どうですか?」みたいな。「そうですね、一刻も早く犯人を逮捕しに来て欲しいです」っていうのを、14歳で見てて。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「え?『逮捕しに来て欲しい』って今言うたぞ」って思っててん。

ケンドーコバヤシ:ほう。

千原ジュニア:ほんなら、ずーっと見るやん。次の日も、次の日も…って。で、親父が犯人やってん。

ケンドーコバヤシ:ああ、ポロッと深層心理が出てたっていう。

千原ジュニア:そう。これ、学校行ってたら気づかへんで。

ケンドーコバヤシ:でも…学校に行ってないから、誰とも話をしないでしょ?

千原ジュニア:そう(笑)「コイツ怪しい!」って、部屋で一人で言うて(笑)

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

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