星野源、オードリー若林が『POP VIRUS feat.MC waka』のために書いたラップのリリックを絶賛「あまりに素晴らしすぎて」

2021年9月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火 25:00-27:00)にて、シンガーソングライターの星野源が、オードリー・若林正恭が『POP VIRUS feat.MC waka』のために書いたラップのリリックを絶賛していた。

星野源:俺が中学生の頃とか、高校生の頃とか、一回しか聞いてないわけ。一回しか聞いてないんだけど、未だに思い出す回とかあるの。わかるよね(笑)

あれってさ、凄いよね。これまで生きてきた…僕は40年間だけど、40年間の中で1回しか聞いてないわけ、2時間の。40年の中、2時間しかないのに、まだ覚えてるし、まだ人生に影響を与えているみたいな回ってあるじゃん。

なんかそういう回にできないかなと思った中で、自分も最近やってなかった歌という。生歌、ラジオで弾き語りをするってことと。それに ラップを入れてもらうっていうことができないかなぁと思って。で、オファーをしたら「是非」というふうに言ってくださって。

「よし、じゃあトラック作ろう」と思って、即席ではあるけれども、トラック、僕一人でポチポチ作って。だから、配信イベントとね、結構並行していろんなことをやってたんですけど、その歌詞をもらって…リリックをもらって。あまりに素晴らしすぎて。

僕も、本当は一からオリジナル作りたかったんだけど、その時間はちょっとさすがになくて。で、だから歌詞を僕もちょっと変えつつ披露させていただきました。



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