ダイアン・ユースケ、『オッドタクシー』のストーリーやラストはアテレコ段階では知らされておらず「オンエアで知った」と告白

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2021年7月11日放送のTBSラジオ系の番組『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・ダイアンのユースケが、『オッドタクシー』のストーリーやラストはアテレコ段階では知らされておらず「オンエアで知った」と告白していた。

ユースケ:僕も当然知らなかったんで、ストーリーというか、あの最後。ビックリしました。

川島明:あ、アニメのオンエアで知った?

ユースケ:そうです。

川島明:ミキとも喋ったんですよ、同じ声優をやってるね、ミキのお二人とも喋ったんですけど。

ユースケ:はい。

川島明:普通、アニメの映像があって、それにアテレコするんだけど、まったく違うんですよね?『オッドタクシー』はやり方が。

ユースケ:はい、『オッドタクシー』は最初ラフ画みたいなのを出していただいて、それに合わせて声をやってください、と。その声に合わせてアニメとかを仕上げていくっていう。

川島明:うん、だからストーリーもよく分からないまま、台詞をつらつら言っていくという。

ユースケ:はい、そうです。「こういう言い方で言ってください」とか言われて。当然素人なので、上手くできないじゃないですか。

川島明:うん。

ユースケ:でも、後でアニメをつけていくっていうやり方なので、出来上がりは当然凄く、素人でもちゃんと出来上がっているという。

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