ニューヨーク屋敷、『コントが始まる』第4話で描かれていた「芸人を辞めるか否か」という葛藤が非常にリアルに描かれていたと語る「30手前で、10年やってきた夢を諦める時の人間の感じ」

2021年5月16日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、『コントが始まる』第4話で描かれていた「芸人を辞めるか否か」という葛藤が非常にリアルに描かれていたと語っていた。

屋敷裕政:『コントが始まる』見てない?結局。

嶋佐和也:結局俺ね、3話まで見たんだよ。

屋敷裕政:ああ。昨日の見ないと。昨日のは、もうバビロンやから、ただの。ビビったんやけど。バビロンのニューラジオを、ファミレスでマクベスがやってるだけやねん。

嶋佐和也:トリオだしな。

屋敷裕政:トリオやし。で、気づいちゃうのよ、(仲野)太賀さんが。

嶋佐和也:ああ。

屋敷裕政:「気づいた」って言ってたわ、たしかセリフ。言ってなかったかな。

嶋佐和也:見よう。

屋敷裕政:めっちゃオモロイぞ。っていうかさ、あの番組、XX CLUBもさ、『コントが始まる』の考察みたいなのやってて。「なぜマクベスは売れてないのか」って(笑)

嶋佐和也:オモロイなぁ。

屋敷裕政:それはオモロイ切り口で。だから、マクベスはどの事務所なんやろうとか、どういうスタイルなんやろうみたいな。やたら単独ライブばっかりやってるけど。だから、大分尖ってるんやろうなって。

嶋佐和也:そこはファンタジーっていうか、リアリティがない感じに描いてるね。演劇チックなネタとか。

屋敷裕政:そう、そう。リアリティがないのよ、俺らからしたらね。大島君も言うてたけど、「ライバルが全然出てこない」とか。

嶋佐和也:うん、うん。

屋敷裕政:芸人あるあるがないじゃん、全く。やけど、夢を諦めるとかっていう観点に関しては、めちゃくちゃリアルやねん。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:それは多分、監督さんにも通じるところやから。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:大の大人が30手前ぐらいで、10年やってきた夢を諦める時の人間の感じ。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:めっちゃリアルでさ。



ニューヨークのニューラジオ

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