メイプル超合金・安藤なつ、介護職歴20年超の経験からドラマ『俺の家の話』は「家族だからこそ介護は割り切れない気持ちになる」ことを描いているのが素晴らしいと絶賛

2021年3月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(毎週月-木 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが、介護職歴20年超の経験からドラマ『俺の家の話』は「家族だからこそ介護は割り切れない気持ちになる」ことを描いているのが素晴らしいと絶賛していた。

塙宣之:『俺の家の話』は、介護の話でしょ?

安藤なつ:あ、あのドラマ、今、見させてもらってるんですけど。

土屋伸之:長瀬君の。

安藤なつ:凄い細かいですよね。だから、長瀬さんとお父さん、西田さんが喧嘩して。

土屋伸之:うん。

安藤なつ:「こっちは見てやってんのに!」ってキレたりとかして。

塙宣之:ああ、あったね。「お前のために連れてきてんだろ!」って。

安藤なつ:そう。お父さんは「いや、いいんだよ。俺の言うことを聞けばいいんだよ」って感じになってるじゃないですか。で、長瀬さんが飛び出して、ヘルパーさん、さくらちゃんが出てきて。

塙宣之:うん。

安藤なつ:「いや、家族だから割り切れないんだよ」って言ってるのを見て、「すげぇ、このドラマ!」って思って。

土屋伸之:ああ、そうなんだ。

塙宣之:うん。

安藤なつ:なんか、家族だからこそ介護をしてるっていうのが、できない。第三者だからそこに介入できるっていう。シモの世話とか、やっぱり家族が衰えていくのって、寂しいのが怒りに変わったりするんですよ。

塙宣之:うん。

安藤なつ:それが、第三者入ることによって、潤滑できるようになればっていう。その細かいところをクドカンさんは描いてるから。

土屋伸之:一見、家族の方が分かり合えるから。

安藤なつ:はい、じゃないんですよ。見たくない場面ってあるんですよね。家族が衰えていくっていうのって。

土屋伸之:うん。

安藤なつ:それを第三者が助けることによって、上手くいくのって、今の世の中に合ったドラマだなぁって思って。



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