東野幸治、千鳥ノブにコマンダンテ石井が「もっとテレビに出たい」と相談していたことに驚き「漫才道を極めたいと言っていたのに…」

2021年2月24日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第111回にて、お笑い芸人・東野幸治が、千鳥・ノブにコマンダンテ・石井輝明が「もっとテレビに出たい」と相談していたことに驚いたと語っていた。

東野幸治:久しぶりに千鳥と仕事して。3月の頭の方かな、金曜日2時間スペシャル、1年ぐらい前に関東ローカルでね、「芸人親子漫才スペシャル」みたいなんをやったんですよ。

それのなんか家族版みたいなんが、ゴールデンで流れるんです。もちろん、それは面白いんですけど。楽しくほっこりするんですけど、本番前になぜかいつものようにノブが、アイスコーヒー持って楽屋きて。大悟も途中から来て、3人で久しぶりにまた喋りました。懐かしかったし。

その中で話題になったのがね、コマンダンテの石井君の話です。ノブが「この間、『旅猿』見ました。コマンダンテの石井君のプレゼンで、叱られてるの、あれ面白かったです」って言って。

「そうやろ?アイツ面白いよな」って話になって。昔、俺が読売テレビの漫才新人コンクールで司会してて。今は千鳥がやってるんですけど。で、コマンダンテが優勝した時に、終わってからの打ち上げかなんかで、「タレントみたいなんは、あんまり興味がなくて、漫才道を貫きたい、漫才をやりたい」って言ってたんですよ。

「ああ、そうなんや」って言ってて。で、ノブが「その石井君なんですけど」って言うて、去年かな、なんかの機会に石井君とメシ食う機会があって。その時に相談されたんですって。

「何を相談されたん?」って言ったら、石井君曰く、「もっとテレビ出たいんです。どうしたらいいですか?」って言って。「え?」ってなって。俺が知ってる石井君は、「漫才道を極めたい」って言ってたけど、やっぱり東京来て色々あるんですね。

で、千鳥ノブに「なんて答えたん?」って言ったら、「僕も分からなかったんで、とにかく髪の毛上げて、おでこを出せ」と。

「そしたらなんか、運気が上がるよ」みたいな。「西川きよしばりのアドバイスしました」って言って、笑ってたんですけど。

そういうふうにして、千鳥とお話しして、最終的にはなぜか「ダイアン、大丈夫か?」って話になって(笑)



東野幸治の幻ラジオ

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