山里亮太、オードリー若林に『たりないふたり2020 秋』で的確な分析により斬られてしまい「心が折れた」様を直視できないと告白「(番組を)見れないんだよね」

2020年12月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー若林に『たりないふたり2020 秋』で的確な分析により斬られてしまい「心が折れた」様を直視できないと告白していた。

山里亮太:『たりないふたり』ね。オードリーの若ちゃんとユニット組んでるやつがあって。

で、今、『たりないふたり2020春夏秋冬』って、で、秋は先週と今週で、2週に分かれてやったのね。で、冬、漫才やることが決まっている、と。

漫才やる、場所も決まっている。で、漫才を作るっていうコンセプトで春・夏ってやったけど、漫才できてない。で、秋で本格的に作んなきゃってなったんだけど、やっぱり二人の関係性をしっかりしたいという俺の気持ちを、スタッフさんと話して。

「やっぱそれは伝えた方がいいんじゃないかな」と俺は思っている、と。で、「たしかに」ということで、フリップにね、若ちゃんと俺のの関係性。まぁ面倒くさい感じになってるわけです、私はもう。「若ちゃん…」ってね。

どっちが上だ、どっちが下だみたいなことを言ってて。で、それを…関係性、ハッキリさせようと。対等になりたいと。っていうのを、フリップでずっと説明していく。自分の思い描いたフリップに、こういう展開あって、こうやってこうやって…と。

これもね、番組スタッフさんと相談させてもらって。「こういうふうにやりたいんです」「ああ、いいね」って。で、「最後はこういう感じで」って、自分の中であったの。思い描いたの。

で、「こういう感じでやりたい」ってなって、やってたんだけど。それの一周目はご機嫌に自分の思いだけを一方的に言って、若ちゃんは本当にもう、ゆっくりね、ある種、包み込んでくれる感じで聞いてくれてたわけよ。

「そっか、そんなふうに思ってたのか」って。で、時に合いの手とかで、そこにエンターテイメント性を足してくれたり。俺がちょっと熱入りすぎてさ、エンターテイメント欠けた瞬間とかあるから。若ちゃんの合いの手で、エンターテイメント引き戻してもらったりとかして、助けられながら。

俺がもう、ジタバタしてるのを、親のように見守る若ちゃん、みたいな構図で。でも、俺は伝えたいことがあるから、一生懸命伝える。

でもまぁ、収録事態はね、オンエアは2週に分かれてるけど、収録は1回でやってるじゃない?その収録の途中で、若ちゃんの逆襲って番宣ではされてたけど、俺に斬りかかる、と。いよいよ我慢できないって形で、「そこまで山里言ってるけど」って感じで斬りかかる。

その言葉で、俺の心が折れたっていうのが、先週からの振りで流れててね。まぁ、実際折れたのよ、心が。若ちゃんの本当に的確な分析。今、そういうの凄いするじゃない、分析して色々。

それで、バッサリと斬られて。心が折れる前が先週で、折れた後が今週だったの。だから言うと、俺、見てないのよ、今週。なんかね、怖くて。自分が、多分しちゃいけない顔してるし。

で、ニュースになってるわけじゃない。ニュースの記事見て、さらに俺はもうテレビをつけれない状態なんだけど。山里が若林に、滅多切りされている、と。それが真骨頂というか。全体的な空気として、まだ上だ、下だ、嫉妬やなんかにすがる山里と、もうそういう段階じゃないってちゃんと気づいて成長した若ちゃん、みたいな感じので。

で、「若林は凄いな」みたいな感じの流れになってるわけ。たしかに、もちろんそうなのよ。俺が面倒くさい感じになってる。面倒くさいとは思ってる。自分で、フリップ作って時から「面倒くさいな、これは」と思ってる。でも、楽しくてやって。

それをゴソッと、俺以外のみんなに否定された感じが恥ずかしくて。多分、「心折れた」って、恥ずかしいのよ。っていう状態になっててさ、だから見れないんだよね。



山里亮太の不毛な議論

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