松村邦洋、爆笑問題が太田プロを退所する際に社長・副社長と話し合いを行う直前の太田とすれ違ったと明かす「『君の名は。』のエンディングみたい」

2019年7月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、ものまねタレントの松村邦洋が、爆笑問題が太田プロを退所する際、社長・副社長と話し合いを行う直前の太田とすれ違ったと明かしていた。

太田光:俺らが事務所に、全てのこと(太田プロを退所し、マネージャーとともに独立すること)を社長、副社長の前で言わなきゃいけなかった。そりゃまぁ、やっぱり怒りますよ。5時間くらいの話し合いだったよね。

田中裕二:うん。

太田光:で、松村君が「あの時、でも太田さんが社長に言う前日に、僕に電話かけてきてくれて。『実は松村君、ごめん。俺、太田プロ辞めるんだ』って言ってくれましたよね」って言って。

田中裕二:ああ、そうなんだ。

太田光:「ああ、そうだったね」って思い出したね。

松村邦洋:そうなんです、前の日に僕に言うんですよ。それで、次の日に、僕も江ノ島に営業があったんです。

田中裕二:それ、闇?闇じゃなくて?

松村邦洋:闇じゃない(笑)ちゃんとしたやつ。

太田光:真面目な話をしてんだよ。くだらないボケを挟むなよ。

田中裕二:ふふ(笑)

松村邦洋:で、俺は江ノ島の営業に行くわけですよ。で、爆笑さんは言いに行くわけですよ。

太田光:それで、事務所で会うんだよ。

田中裕二:あ、事務所で会ったんだ?

太田光:すれ違って。

松村邦洋:会ってるけど、僕は深くは言えない、と。でも状況は分かってる。だから、会釈はするわけですよ、太田さんに。

太田光:うん。

松村邦洋:『君の名は。』のエンディングみたいなもんですよ。

田中裕二:入れ替わっちゃって(笑)

松村邦洋:どうすんだって状況ですよ。で、太田さんも「行ってくる」みたいな感じで。

田中裕二:うん。

太田光:俺、それ言われて思い出したんだよ。

松村邦洋:それから一週間、事務所は何もなかったかのように動いていました。

田中裕二:うん。

松村邦洋:俺はどうしたらいいんだろうって思った時に、営業の菅沼さんですかね。

田中裕二:うん。

松村邦洋:何もないように、「あ、今日も頑張ってるね」って言った時に、
菅沼さんの首絞めて、「何かあっただろ?何かあっただろ、菅沼!」って。

田中裕二:ふふ(笑)

松村邦洋:「言います、言います。言いますから許してください!」って。

太田光:迷惑かけたなぁ(笑)

松村邦洋:「菅沼、お前は俺に本当のこと言わねぇのか!」「言います、松村さん。今、大変なんです。爆笑さんが抜けました…」って。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

松村邦洋:「黙ってくれとは言われてました、会社から。でも、松村さんがそこまで言うんだったら言います。爆笑さんが、瀬名さんと一緒に出ました」「菅沼、なんで俺に一週間黙ってたんだ!」「だから、言おうとは思ってたんですよ」って。

太田光:はっはっはっ(笑)

松村邦洋:「お前、そんな男だったのか!」「だから、だから…」って。

田中裕二:そんなことあったんだ(笑)



爆笑問題カーボーイ

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