パンサー向井、番組打ち合わせで「ノンスタ井上みたいなキャラで」と注文してきたディレクターに激怒した過去を告白「番組名とお名前をノートに控えさせてもらって」

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2020年8月18日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、番組打ち合わせで「ノンスタ井上みたいなキャラで」と注文してきたディレクターに激怒した過去を告白していた。

向井慧:5~6年、ノートつけてるんですけど。

若林正恭:うん。

向井慧:出待ち率No.1みたいな触れ込みでテレビ出始めた時期があるんですよ。

若林正恭:ああ、はいはい。

向井慧:M-1もキングオブコントもとってないので、多分、向こうもどう俺らを出していいか分からないから、「じゃあ、人気ある」ってことで出してあげようってことで出た時期があって。

春日俊彰:はい、はい。

向井慧:で、その頃に、「男前ランキング」みたいなのも吉本であって、上位にいたりしたんで。

若林正恭:そうだよね。

向井慧:打ち合わせの時にディレクターさんが、「ちょっと今回の収録、NON STYLEの井上さんみたいな感じで、『男前だね』って言われたら、全部『そうなんですよね』とか、『モテるんすよ』って言ってください」って言われた時に、「はぁ?」。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

向井慧:「どういう意味?人格変えさせられんの?」って思って、それは絶対に忘れない、番組名と、その台本に書いてあるお名前を控えさせてもらって。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

向井慧:「それは違いますよね」っていうことを覚えておいたりとか。

若林正恭:もう書くしかないもんね。リアルタイムだとさ、ラジオとかで言ったらダメだもんね。

向井慧:はい。

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