バカリズム、東京03のネタ作りは飯塚と角田が文通のようにして会話を書きながら行っていると明かす「超楽しそう」

2020年8月11日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑い芸人・バカリズムが、東京03のネタ作りは、飯塚悟志と角田晃広が文通のようにして会話を書きながら行っていると明かしていた。

バカリズム:一回、03の飯塚さんと角田さんと、一緒にそれぞれのネタ作りをやったことあるんです。「一緒にネタを作ろう」って。

若林正恭:ああ。

バカリズム:ちょうど単独の時期で。

若林正恭:はい。

バカリズム:で、「どうやってネタ作ってんだろう?」って思ったら、まず雑談から飯塚さんが紙に設定みたいなのを書くんですよ。

若林正恭:へぇ。

バカリズム:自分のセリフとか入り口を書いて。そしてニヤニヤしながら角田さんに渡すんですよ。

春日俊彰:へぇ。

バカリズム:角田さんはそれを読んで、「ふっ(笑)」とか笑って、その返事を書くんですよ。文通みたいに。

若林正恭:へぇ。

バカリズム:で、飯塚さんがまた書いて。そうやってやりとりを作っていって。

若林正恭:へぇ。

バカリズム:超楽しそうなんですよ。

若林正恭:それは理想ですよね、作り方として。



あちこちオードリー

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