2020年7月19日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、いしだ壱成が浜崎あゆみとの「美談」を自ら語ってしまったことに苦言を呈していた。
リスナーメール:ハゲまっしぐらいしだ壱成さんが、自身のYouTubeチャンネルにアップした動画で、25年前にドラマで共演した浜崎あゆみとのエピソードを語っていました。
「撮影の合間にあゆが、『私もう仕事辞めようかな。マネージャーとも上手くいってないし』と言ってきたんです。その時、僕が『何言ってんだ、やろうよ』って言ったらしいのね。その一言がきっかけだったみたいで、後日、ウチのお父さんがレストランであゆのお母さんと会った時に、『壱成さんがあの時、引き止めてくれなかったら、私たちはどうなってういたか分かりません』って、泣きながら言われたんだって」
…いや、たしかにな、いい話かもしれないけど、お前が言うな!浜崎の口から語られて、初めて価値の出るエピソードだろ。有名な『鶴の恩返し』でも、ジジィに助けられた鶴が自主的にアクション起こしたからこそ美談になったわけでな。
あのジジィが、孫のスマホで動画撮ってよ、「ワシが鶴を助けたジジィです。ワシが助けなかったら、鶴は確実に死んでましたわ」ってアピールしてたら、クソジジイの自慢話で終わってたよ。
鶴はそんな奴に恩返ししないし、あゆもそんなハゲに感謝しない。残念だったな。
安田和博:ふふ(笑)
有吉弘行:我慢できないんだよねぇ。
安田和博:ふふ(笑)
有吉弘行:我慢できない奴は、もう大成しないね。
安田和博:はっはっはっ(笑)そうですか(笑)
有吉弘行:言っちゃうのよね。
安田和博:ああ。
有吉弘行:相手が言ってくれるのを待ってりゃいいのよ、じっと。
安田和博:はい、はい。
有吉弘行:美談なんて。ダメな奴は、絶対自分から言うから。
安田和博:はっはっはっ(笑)ああ、そう(笑)
有吉弘行:まぁ、絶対自分から言う。