山里亮太、『ロンドンハーツ』のドッキリで「ニセインタビュー取材」を利用して巧妙に情報を引き出されてしまったと明かす「理想のデートの取材を受けたのよ」

2020年7月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、テレビ朝日系の番組『ロンドンハーツ』のドッキリで、「ニセインタビュー取材」を利用して巧妙に情報を引き出されてしまったと明かしていた。

山里亮太:自分の結構、懐かしの映像物が出てて。『ロンドンハーツ』で、昔のドッキリ、14~5年前かな、M-1出て、テレビ出させてもらうようになったぐらいの時の、ベタなドッキリ。

声をかけてきた綺麗なお姉ちゃんに、連絡をとってしまい、ちょっとデートを重ね。最終的に、家に行こっか、なんていう。で、ついていくと、家の直前ぐらいで落とし穴に落ちるって、もう本当に王道のドッキリのパターンだったんだけど。

なんかさ、ああいうのって結構、みんな一般でこういう世界に入る前に見てる時って、「気づいてんじゃない?」なんて。自分に都合よくこんな行きすぎじゃないのって思ったけど。

いざ、やっぱこの芸能界に入ってきたばっかりで、本格的なドッキリ引っかかったのって多分、『ロンハー』のお姉ちゃん系のドッキリ初めてだったから。「これかぁ、芸能人 になると、モテんだなぁ」みたいな感じで、騙されに騙されて。

おかしなことはいっぱいあったんだよ、今思えばそれはもちろん。お弁当とかで、作ってきたの食べたら、卵焼きが死ぬほどしょっぱいとかあって。でも、俺一個夢があって。いつか女子にお弁当作ってもらった時にやりたいことの一つで、よく取材で答えてたんだけど、お弁当食べる、凄い失敗した卵焼き食べる、と。

で、これが砂糖と塩を間違えて、塩をめっちゃ入れちゃったっていうのを食べて、でもその時に「うわっ」と言わないで、「美味しい、美味しい」って言って全部食べる。で、彼女が帰って、お弁当に作った残りを食べた時に、「なにこれ、大失敗してるのに、あの時、美味しいって言ってくれた。そっか…好き」っていうのが憧れてたのよ、昔。

で、そんなこと実際、でも起こることがないなって思ってたら、起きたからさ。でも、今思えばよ、そのインタビュー答えてるのも、よく分からない、どこにも使われてないけど、なんか取材した理想のデートの取材を受けたのよ。

なんで、このブサイクランキングとが出てるような僕の、そんなの聞きたいんだろ、まぁ、それも逆に面白いかなって思ったら、それも『ロンハー』のチームだったんだよね。でも、それも気づかないの、リンクしないから、全然。



山里亮太の不毛な議論

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