伊集院光、大河ドラマ『麒麟がくる』の本木雅弘が「毒入り茶で殺害するシーン」に伊右衛門公式ツイッターが「シャレで返した」つぶやきを絶賛

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2020年3月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、大河ドラマ『麒麟がくる』の本木雅弘が「毒入り茶で殺害するシーン」に伊右衛門公式ツイッターが「シャレで返した」つぶやきを絶賛していた。

伊集院光:いつもさ、CMの悪口、「あのCM気に入らねぇ」ばっかり言ってるけど。特にさ、ユーモアセンスのある企業のさ、公式ツイッターあるじゃん。まぁよく言ったことないけど、初めて「すげぇなぁ」と思ったのがあって。

いや、初めてじゃない、2回目です。すげぇなと思ったの、2回目です。なんかクレーム言われた時に、「それあなたの会社のやつが1回目ですよ」っていう(笑)

必ずそういう(笑)何か言われた時にね、「いやいや、それはあなたの会社の話は、別だから2回目っつってるじゃないですか、あなたの会社と、今日、今から言うやつですよ」っていう(笑)

『麒麟がくる』見てると、歴史通の人が引っかかるところと、歴史が全く分からない俺の引っかかるところは全然違うわけ。全く違うんだけど、今までの話数の中で、今までの『麒麟がくる』の中で、一番俺が「いいのかよ?」って思った。

歴史通の人、大河通の人も、そこは評判のいいシーンなんだけど。ビビったシーンらしいんだけど。

俺は俺で、「これ、大丈夫か?」と思ったシーンが、斎藤道三が娘婿の土岐頼純を毒殺するシーンっていう。しかもちょっとさ、歌を歌いながらさ、ご陽気な歌を歌いながら毒殺するシーンがあったんだけどさ。

それがさ、斎藤道三が土岐頼純を毒殺したのかどうか、みたいな史実に関しては分からないから。何の興味もないわけ。で、歴史マニアは「そういう史実がどこかにあって、それを再現してるから面白いのか、もしくは想像の部分でそういうのを作ってるか面白いのか、そこがまぁまぁ色々あると思うし。

で、大河マニアの人は、もっくんの演技の怪演ぶりみたいなのが凄いと。歌いながら身内を毒殺するっていう、あの感じとかに震えてんだけど。

俺は、「え?伊右衛門の人がお茶に毒入れていいんだ?」っていう(笑)「伊右衛門のCMの人なのに?」っていう(笑)俺だけ?俺、そこすげぇ震撼してて。もっくんがお茶を立てるんだよね、話し合いの途中に、斎藤道三がお茶を立てて、そのお茶を飲むわけだ、その土岐頼純が。

飲んで、そのまま苦しみだして、痙攣して死んでいくっていうシーンで、「うそ~ん…」って。「それ、セーフなん?」って思って。でも、そう思った人はいっぱいいるらしいの。

みんな、「おいおい、もっくん伊右衛門のCM契約してるじゃねぇの」って。お茶に毒入れて殺すシーン、よくOKだな、みたいになったら、伊右衛門の公式ツイッターで、宮沢りえの写真に、台詞として、

っていう。

もう分かった上で、そこシャレで返すの見て、「なに、この懐の深さ」っていうか。すげぇなって思って。俺、この番組でCM褒めることほぼないけど。それは初めて、ましてやその企業ツイッターでさ、ユーモアあるやつって、大抵薄ら寒いじゃん(笑)

だけど、これはすげぇなと思って、感心した。

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