佐久間宣行P、東野幸治の『この素晴らしき世界』トークイベントにキー局のワイドショー番組スタッフや記者が取材しに来ていて驚く「吉本は怖いよ、本当(笑)」

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2020年3月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、東野幸治の『この素晴らしき世界』トークイベントにキー局のワイドショー番組スタッフや記者が取材しに来ていて驚いたと語っていた。

佐久間宣行:東野さんのトークライブ、『ドリエン』に来てもらった時に、元々、東野さんが本出してて。『この素晴らしき世界』ってのがあって。

それ、どういう本かって言うと、吉本芸人の生態を描いて。吉本芸人の、東野さんの目線で観察したやつ。それ、凄い面白いんだけど。そのトークイベントがあるから、買った人の発売記念イベントがあるから、「そこに来ませんか?」ってオファーを受けてて。

東野さんに言われたし、『ドリエン』にも来てもらったしって、「OKですよ」って言って。「観客どのぐらいなんですか?」「100人ぐらいです」って言われて、気楽なつもりで「分かりました」っつって、当日、八重洲ブックセンター行って。

ちょっと早めに着いて待ってて。本を読み直して、どこの話しようかなぁと思って。で、東野さん入ってきて、で、「行きましょうか」っつって。100人ぐらいのつもりだから、俺も東野さんと好き勝手な話をして、「ノーツイートでお願いします」ぐらいのつもりで行って、入って、会場を開けた瞬間に、カメラが10台ぐらいあって(笑)記者が20人ぐらいいて(笑)

で、全媒体、全テレビ局がいて(笑)吉本は怖いよ、本当(笑)全然聞いてないんだから(笑)「100人のトークイベント」って聞いてたんだから。行ったらさ、TBSとか日テレのワイドショーとかがいんのよ。

「俺、これ会社に言ってねぇな」って思って(笑)そういうイベントだっていう。

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