2020年2月4日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・しずるの村上純が、「コンビ結成一年」で解散していたと告白していた。
小沢一敬:組んでからは早かったよね。時代とタイミング合ったっていうかね。
池田一真:でも、一回解散してて。
村上純:一年目で解散したんです。
松田大輔:なんで?
村上純:いや、僕本当に…恋愛と一緒じゃないんですけど、倦怠期というか。コンビで、相方のこと何しても腹立つ時期ってあるじゃないですか。
松田大輔:ああ。
小沢一敬:一年目でそれって早くない?
松田大輔:早いわ。
村上純:で、「もう無理だわ、これは」って思っちゃって。池田呼び出して、「ちょっとごめん」って。
池田一真:そうだ。コイツが足立区の実家に住んでて、で、その前日にネタ合わせをやるはずだったんですけど、「体調崩して行けない」って。
小沢一敬:うん。
池田一真:で、「体調崩すってなんだろうな?」って思って。そしたら次の日に「家、来てくれないか?」ってなって。
小沢一敬:うん。
池田一真:俺、正直、村上がまだ結婚してない時期で、「これ、もしかしてデキちゃったのかな?」とか。
松田大輔:ああ、なるほどね。
池田一真:で、これどういう対応しようかなって思って。村上の家に行ったら「ちょっとごめん…解散しようかな」って言われて。
松田大輔:25ぐらい?
村上純:そうですね、僕、24ぐらいですかね。
池田一真:俺も、それ予想してなかったんですけど、ここで俺が食い下がって「そんなこと言わないで一緒にやってこうよ」って言ってやった場合、イニシアチブは村上になるじゃないですか。
小沢一敬:ダセェなぁ、そんなの気にしたらできないよ(笑)
池田一真:そうなんですけど…
小沢一敬:それでどうしたの?
池田一真:「ああ、俺も思ってた」って。
松田大輔:童貞感(笑)凄い童貞感(笑)
池田一真:「ああ、そうか、そうか。よかった。はいはい」って。
松田大輔:「よかった」じゃねぇ(笑)
池田一真:「はい、はい。じゃあ俺、行くわ」って。そしたら村上が「ここまで来てもらって悪ぃな」って、千円渡してきて。
小沢一敬:帰りの電車賃(笑)
池田一真:「手切れ金かよ」って思って。
小沢一敬:マジでお前らのネタみてぇじゃねぇかよ(笑)