2026年11月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、母校・関西大学の学祭のお笑いサークルに対して言い放った一言を後悔していると語っていた。
山里亮太:(関西大学の学祭での)今、大学お笑いサークルでライブやっててさ。学祭で、教室でやってんだけどさ。4時間ぐらいやってんだよ。組数も80組ぐらいいたかな。めっちゃいんのよ。
で、こっそり隠れて見てたんだけど、面白いんだよね。俺たちがNSC入り立ての頃って、マジでネタなんか成立してなかったのよ、本当に。センターマイクがあって立ってて、喋ってるだけで覚えたこと言ってるぐらいで、全然成立してないし。ボケ方も分からないから、ボケもつまんないし。
最初、侍パンチってコンビだったけど、何も面白くなかったの覚えてるんだけど、もう今、みんなめちゃくちゃ面白くて、設定も面白いし、技術もしっかりあるし、伏線も綺麗に回収して、最後ドンってウケて終わるしさ。
「M-1も3回戦まで行きました」っていうコンビだったりとか、いるんだけど。本当に発想とかネタの構成とか完璧で。単純に、声の出し方とか、テクニカルな部分は、やってれば身につくから。それがついたら、普通にもっとM-1も上の方行くんだろうなぁっていうのが山ほどいて。
で、途中で休憩入った時に、お笑いサークルの方がね、「よかったら、山里さんいいですか?ステージ出てもらって」って言われて。緊張よ、行きましたよ。
何を言おうかなと思って。本当に面白かったから。で、なんでそんなこと言ったかなぁって思って…
「皆さんのデビューが失敗しますように」って言っちゃって。
大学生に。なんでかなぁって。よくないのよ。卒業生、アンバサダーです。卒業してね、先輩、その背中を見て俺たち頑張りますって言ってる後輩に、「何か一言ありますか?」って、「ちょっとね、面白かったんで、デビュー失敗して欲しいって思ってて」って。
「そんなぁ」なんて言って、まぁウケたから「さすがですねぇ」って言った時に、サークルの一番偉い子の耳元で、「本当に、本当だから」って低い声で言って、ヒヤッさせちゃった。
先ほどの後輩へのエール、いつも優しいリスナーがXでですね、「今のところ山里は、怖い話とヒドイ話しかしてない」って(笑)いや、本当に凄かったね。その後に、「何か思い出ありますか?」って言われて、俺がキングコングにした仕打ちの話をしたら、誰も笑ってなかった(笑)
あまりのヒドさに(笑)最後、実行委員の人に引き取られて、犯人のように連れてかれまして、「じゃあ、行きましょうか」って(笑)ねぇ、そんなのもございましたけども。




