2026年10月27日放送のTBSラジオ系の番組『爆笑問題カーボーイ』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、有吉弘行とのポッドキャスト番組での対談が「全く相手にされてなかった」と田中裕二に言われて反論していた。
田中裕二:radiko15周年記念のポッドキャスト番組『太田光と15人のしゃべり手』の第9弾が昨日26日から配信開始になりました。
太田光:これは大物ですよ。
田中裕二:第9回の対談相手は、有吉弘行君でございます。
太田光:有吉。
田中裕二:はい、私も聞きましたけどもね。
太田光:あ、聞いた?
田中裕二:はい、もう…
太田光:今回早いね。
田中裕二:はい、早いですね。…もう全く相手にされてなかったですね(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)そんなことないわ。
田中裕二:何を言っても…太田さんがかかり気味で、凄ぇ行くんだけど、全部かわされてましたね(笑)
太田光:そんなことないよ。ちゃんと噛み合ってた。
田中裕二:っていう、まぁね。なんで噛み合わないんだろう、と。太田さんと僕はっていう話を、ずっとしてましたけれどもね(笑)
太田光:いや、だからちゃんと噛み合ってた。
田中裕二:まぁ、面白かったですけど(笑)聞いた方がいいと思いますよ、皆さん、本当に。
太田光:照れてんだよ。
田中裕二:まぁまぁね。
太田光:照れてんだろ?有吉、照れだろ?
田中裕二:この感じね(笑)
太田光:有吉、照れだよなぁ?
田中裕二:この感じなんですよ。で、有吉もなんか常になんか三歩ぐらい引いた感じで、なんかもうね、気を使いながらね、いろいろ(笑)
太田光:そんなことないよ、ちゃんとやってたよ。
田中裕二:でも、ダチョウ倶楽部と爆笑問題の話とかね。あと、太田プロに入った頃の話。
太田光:そうですね、懐かしい話。だから、有吉と我々はほとんどもう、太田プロ時代は会ってないんですよね。
田中裕二:会ってないですからね。我々が辞めた後に、猿岩石が入ってきてましたからね。猿岩石がね、『電波少年』でバーって話題になってきた時の我々のポジションとかね、そういう話とかも多いと思いますよ。
太田光:楽しかったですよ、本当に。
田中裕二:なかなかね、太田さんと有吉がね、長時間2人だけで喋ってるってね。
太田光:そう、初めてですね。
田中裕二:あまり聞いたことないと思いますよ。テレビでも、そんな多くはないですからね、共演もね。
太田光:だから、多分知らない人も多いかと思うけど、『パニックフェイス』っていうのは、我々3人でやってたからね。
田中裕二:はい。で、その時の話もね、色々あるんだけど、あんまり覚えてなかったというね(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)「嫌な思い出は忘れる」っつってたからね(笑)



