2026年10月20日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、四千頭身・後藤拓実に都築拓紀が不在の漫才についてインタビューしていた。
若林正恭:後藤も…本当にもう凄い人生(笑)
後藤拓実:なんで笑うんですか。
若林正恭:お前、どうなってんだよ?後藤。
後藤拓実:いや、本当すみません…
若林正恭:まぁまぁ、だってね、もうイメージがさ、若くして売れたとかじゃないよね?苦労人のイメージよ。
春日俊彰:その期間、もう長いでしょ?多分ね。
後藤拓実:まだ20代なんですけど。
若林正恭:まだ20代。10年ぐらい経つのか?
後藤拓実:10年経ちました。
若林正恭:あ、そう?で、色んなことが…もう相方もな。だから、色々、後藤がネタ作ってるイメージかなりあるじゃん。3人っていうのもあるから。
後藤拓実:そうですね。
若林正恭:で、ネタのレベルも若くして高いっての出てきて。相方がさ、ラジオでさ、ラジオスターになったりさ、ファッションとかさ。
後藤拓実:そうですね。
若林正恭:ネタはずっと書き続けてるわけじゃん。
後藤拓実:その間も、書き続けまして。
若林正恭:だから、あのメンバーとどっちがギャラ稼いでたんだろうね?
後藤拓実:いや、圧倒的にあっちじゃないですか。
若林正恭:やっぱそうなのかな。じゃあ、それでもね、単独とかやるかネタ書いて?
後藤拓実:単独を、4月にやったんですよ。トリオ漫才。
若林正恭:はい、はい。
後藤拓実:10本作ったんですけど、全部できなくなりました。
若林正恭:はっはっはっ(笑)メンバーがね。今はいないけど。
春日俊彰:この先はわからないけど。
後藤拓実:ちょっと今、作り直して。
若林正恭:2人で。
後藤拓実:さっき、M-1の1回戦に行ってきました。
若林正恭:ああ、その1回戦からになるんだね。
後藤拓実:で、まぁ本当10年の癖で、僕がセンターマイクのセンターに立っちゃって。「あっ…」みたいな。
若林正恭:それはそうだろうな。
後藤拓実:はい。
若林正恭:気持ち悪いもんね、そこに立たないとね。
後藤拓実:あそこが僕の位置だったんで。
若林正恭:そうか。で、今だから、石橋とやってんだもんな?
後藤拓実:10年間、あんだけもう置き物みたいに扱ってたせいで、2人の漫才を披露したら、作家さんに「石橋が喋りすぎてる」って言われて。しょうがないじゃないですか。
若林正恭:しょうがないよね(笑)「石橋って、こういうやつなんだ」みたいに思う?ネタ書いてて。
後藤拓実:なんか意外と上手だね、喋るのみたいな感じですね。
若林正恭:喋るの上手いんだ、みたいな(笑)
後藤拓実:喋るの上手だな、みたいな。
若林正恭:発見もあるでしょ?こんなタイプのネタもできるんだとか。
後藤拓実:なんかその今まで気づかなかったんですけど、僕が喋ってる間、漫才の。なんかちっちゃく息をずっとしてて、「ハッ、ハッ…」みたいな。めっちゃ緊張してたんだ、アイツと思って。
若林正恭:ふふ(笑)
後藤拓実:可愛いな、みたいな。
若林正恭:息して待ってんだ?
後藤拓実:息して待ってました、彼は。
若林正恭:大型犬みたいにね。



