2026年9月28日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりが、有吉弘行が『有吉の壁』大打ち上げの最後の挨拶で「絶対に電波に乗せられない」一言で大爆笑をかっさらっていたと明かしていた。
水川かたまり:最終回がね、富士急ハイランドであって、一般人の壁が。で、最後の最後、打ち上げ、大打ち上げがありまして。
鈴木もぐら:大打ち上げ、どうだった?俺、途中で次仕事あったから抜けちゃったんだけど。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:粗相なかった?大丈夫?
水川かたまり:いや、粗相はない。
鈴木もぐら:あなた、いつも粗相するじゃないですか。酒の場で。モニターぶっ壊したりとか、刺身の結婚式で大暴れしてモニターぶっ壊して、「あ、あ、あ…」とか言って、ただ「あ、あ、あ…」とか言うだけでさ、弁償させたりとかして。
水川かたまり:大丈夫です、さすがにこんなにお世話になった番組、有吉さんも、栞里さんも、先輩方もいらっしゃる中で、さすがに粗相はしなかったです。
鈴木もぐら:本当に?
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:大丈夫?それだけマジで不安だったけど。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:大丈夫?ないね?
水川かたまり:これはもう本当に大丈夫です。もう大打ち上げでね、すっごいホテルの大広間みたいなところで、出てた芸人と、スタッフさん、全員で300人ぐらいいてね。
鈴木もぐら:そう。
水川かたまり:めっちゃ美味い料理、ブワーって並んでて。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:で、お酒もあって。
鈴木もぐら:ワインもビールも、何でも。ハイボールも何でもござれみたいなね。
水川かたまり:そう。
鈴木もぐら:って感じだったけどね。
水川かたまり:で、もぐらね、途中で仕事があって出て。
鈴木もぐら:はい、そうそう。出なきゃいけなかった。最後までいれなかった。
水川かたまり:めちゃくちゃ良かったよ。その多分、もぐら出た後とかに、ま後半、最後締めにかかるところで、安村さんが、加山雄三として出てきて、壇上に。
鈴木もぐら:最初出てきたじゃん、安村さん、加山雄三として。
水川かたまり:あ、そうそう。最初も出てきたんですけど、最初、乾杯の挨拶の時も出てきたんですけど、後半締めの時も…最初、加山雄三、ちょっと紺色のジャケット着てたでしょ?
鈴木もぐら:まぁまぁ、そうだね。
水川かたまり:紺色のジャケット着てる加山雄三から、最後はちょっと薄いブルーのジャケットの加山雄三に(笑)「お色直ししましたけども」って言って(笑)
鈴木もぐら:ふふ(笑)
水川かたまり:加山雄三回しで、レギュラーの皆さん、シソンヌさん、チョコプラさん、パンサーさん、ジャンポケさんとかが、「じゃあ次、シソンヌ」とかって、もう加山雄三とシソンヌさん絡んで(笑)で、忍さんが「お世話になりました」みたいな挨拶を(笑)
鈴木もぐら:なんで加山雄三との絡みが(笑)そこでなんか1個絡まなきゃいけないみたいなのがあったのね?(笑)うまく加山さんと絡んで「ありがとうございました」っていうのも伝えて、っていう。
水川かたまり:で、もう最後の最後は、「じゃあやっぱり有吉さんに」って言って、有吉さんが最後、栞里さんが挨拶した後に、有吉さんがご挨拶っていうことで。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:壁がどうやって立ち上がって、ここまでま10年間。特番時代から含めたら色々やってきて、みたいな思い出とか色々語ってくれて。感謝とか語ってくれて、本当にその場で聞いてた人たち全員、もうあと一押しでうわって泣くなって。「有吉さん、そんなに泣かせにくんの?」みたいな。
鈴木もぐら:はい、はい。
水川かたまり:もう最後の最後の一言で、本当に絶対に言えないことを言って、バーンってウケて、めちゃくちゃ格好良かったですね。
鈴木もぐら:何それ、気になるって。俺、聞いてねぇんだよ。はぁ?それ放送で言えないってこと?
水川かたまり:放送でも言えないです。
鈴木もぐら:それはだから何?自分の胸に留めてとめておきたいから言わないってこと?それともこれ、電波に乗せれないってこと?
水川かたまり:えー…電波に乗せれない(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)



