2026年9月13日放送の関西テレビの番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(毎週日13:59-14:54)にて、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が、解散まで考えた相方・吉村崇の「どうしても許せない暴言」について語っていた。
東野幸治:なぜそれだけ吉村君を、そういう風に憎んでたかちょっとこちらご覧ください。「徳井が一生許さない吉村の暴言」、1つ目、「俺が 2人いれば良かったのにな」、これどういうことですか?徳井さん。
徳井健太:これはまだ組んで 1年目ぐらいの時に、吉村がネタ書いてくれてたんですけど。吉村がネタ書いて、吉村の台本通り僕が演じるみたいな。まぁ、コンビでよくあるパターンですけど。
吉村崇:はい、はい。
徳井健太:まぁ、しばらくネタ合わせした後に、大きいため息ついて、「あーあ…俺が 2人いりゃよかったのにな」って。
吉村崇:って言いました。
徳井健太:これはショック。でも、25年前の話だからいいです。
東野幸治:四半世紀前。
吉村崇:どんな罪も許される(笑)
東野幸治:許されへん(笑)2つ目。「ボケもツッコミもトークもできねぇなら、お前一体何ができるんだ?」と。これ言いました?
吉村崇:言いました。
徳井健太:これは本当にショッキングでした。ちょうど M-1 の最終年ぐらいなんで、10年目ぐらいの時だったんですけど。しかも運悪く、大阪の後輩も来てたんですよ。
東野幸治:うん。
徳井健太:まぁ、天竺鼠とかかまいたち、藤崎マーケット。今をときめく若手たちが来て、僕が MC やって、舞台袖をはけた時に。まだ大阪の後輩が「お疲れ様でした」っていう時に。
東野幸治:後輩がな。
徳井健太:「ボケもツッコミもトークもできねぇなら、お前何ができんだ?」って。
東野幸治:はっはっはっ(笑)それはアカンで(笑)
吉村崇:止まってないよ。歩きながら言ったよ。
徳井健太:だから何だよ(笑)言ったら、3つ、4つ下ぐらいですかね?かまいたちとかあの辺の世代。
東野幸治:後輩ですからね。
徳井健太:面白い子たちの前で、相方にそんな罵詈雑言を言われて。「俺、なんて返せばいいの?」の状態。
東野幸治:なんか返したの?
徳井健太:ぐぅぅぅ…
吉村崇:それしかない(笑)
徳井健太:それしかないっすよ。だって俺がめっちゃウケてたら、「はぁ?」って言いますけど、多分ウケてなかったんでしょうね、下手だったろうし。
東野幸治:なんか返せなかったの?
吉村崇:だって、俺はもう歩きながら言ってますから。去ってますから。「ぐぅぅぅ…」の間に、俺は去ってますから。
東野幸治:それ覚えてるの?そのなんとなく客のリアクション。
吉村崇:ルミネだよね?全部覚えてます。
徳井健太:ふふ(笑)忘れててくれよ。「昔のことすぎて覚えてないわ」って言ってくれよ(笑)
ほんこん:言うたほうは、普通忘れるぞ。
徳井健太:いや、覚えてます(笑)
東野幸治:言うた方も覚えてるし、聞いた方もちゃんと覚えてる(笑)
吉村崇:記憶力が良いコンビです、まずは(笑)
東野幸治:で、3つ目。「お前の大喜利を面白いと思ってる奴は、1人もいねぇ」。
吉村崇:いや、凄い大喜利にこだわってる時期があったんで。
東野幸治:ええやん。
吉村崇:いやいや、誰が期待します?大喜利。っていう当時ですよ、なぁ?(笑)
徳井健太:危ないなぁ(笑)手ぇ出ちゃう(笑)
吉村崇:当時(笑)
東野幸治:どういう状況で言われるわけ?
徳井健太:これの時は、もう完全にもう「解散」ってなったんですよ。
東野幸治:ああ。
徳井健太:でも、本当にもうお互い、「分かった、じゃあ解散しよう」ってなったんですけど、なんか当時のマネージャーが、「いや、でもノブコブさんで、CMみたいなのやってるんで、それの違約金が発生します」みたいな。
東野幸治:うん。
徳井健太:でも、そんなんやってないんですよ。
吉村崇:やってなかった、CM。
東野幸治:それは、マネージャーはなんとかノブシコブシを解散させないっていう。
徳井健太:いや、そうだと思う。今思えばそうです。で、まぁなんとなく、「じゃあいっか」ってなった時ぐらいに。
徳井健太:「お前の大喜利面白いと思ってる奴、1人もいねぇからな」って言って、また去っていったんです。
東野幸治:最後?
徳井健太:これは最後です。
東野幸治:それ覚えてんの?
吉村崇:覚えてますよ。
徳井健太:なんでだよ(笑)
東野幸治:なんで覚えてんの?(笑)せめて忘れてて(笑)
吉村崇:いやいや、ダーツでブルが3本入った話じゃないか(笑)それは覚えてますよ、トリプル取ってんだから(笑)
東野幸治:すっごい切れ味。
徳井健太:当ててたってこと?偶然当たってたじゃなくて。
吉村崇:本当に思ってたこと言いました。
徳井健太:俺のブルに当てに来てた。
東野幸治:でしょ。「これ言ったらムカつくやろうな」っていうのを言っていくわけでしょ?
徳井健太:信じらんない。
東野幸治:で、それ出ていった時は、もうちょっとだけもう 1回やろうと思った気持ちが、もう萎えるわけ?
徳井健太:と思うじゃないですか。そしたら次の日、優しい声で吉村が電話かかってくるんですよ。
東野幸治:え?
徳井健太:「ごめんな。もう 1回やろうぜ」って。
あいはら:可愛い(笑)
月亭方正:DVや(笑)
徳井健太:これ3回ぐらいありましたから。



