2026年9月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、小木博明の提案する芸能人の働き方改革に否定的な見解を示していた。
矢作兼:(小木の書いたプロフィール)将来の夢は、「毎回ワールドカップに行ける仕事をしていたい」(笑)凄いね。
小木博明:うん。
矢作兼:「10年後は、誰でも3ヶ月までは休んでいいというシステムを作ってるだろう」…いや、別にこんなの、今だってできるじゃん。
小木博明:いや、できないでしょ、3ヶ月も休んだら。バラエティの人よ。
矢作兼:え?
小木博明:だから、でも、必ず誰もが3ヶ月まで休んでいいっつって。
矢作兼:だって、別にサラリーマンじゃないんだから。
小木博明:うん。
矢作兼:サラリーマンはそれはできないけど、俺たちは個人事業主で、ただのパートタイマーみたいなもんだから。
小木博明:パートタイマーよ。だから、先に全部、番組を3ヶ月分のやつを前もって撮っとかなきゃいけないじゃん。
矢作兼:それは小木が仕事がなくなる、なくならないっていうことさえ、怖がらなければ、別に自分が「僕はそういうタイプの働き方なので、そうします」って言ったらすぐできるやつだから。
小木博明:うん。でも、コンビだから、そこは。ピンの人はできるだろうけど。
矢作兼:ああ。じゃあ、俺に言ってるってことね?
小木博明:矢作に言ってるっていうか、もうみんなが。みんながそれができる。
矢作兼:やるわけないじゃん、だって。そんな個人事業主なんだから、その間に働いて稼ぎたい人ってのは絶対出てきちゃうわけよ。
小木博明:そう。だから、そこも働きたいじゃないんだよね、これは。もう常に前もって3ヶ月分をもう終わらせるっていう。
矢作兼:うん。
小木博明:だから、誰も迷惑はかからないの、これは。
矢作兼:ああ。
小木博明:スタッフさんはその3ヶ月分をやるってのは迷惑だけど、それはみんながやることだから。みんな、そこは仕方ない。
矢作兼:みんながやらないよ、だから。だってまず近いところで言ったら、このJUNKで言ったら、まず爆笑の太田さんは休みたくないんだぞ。
小木博明:そう。だから、そういう人はいいんだよ、やっても。
矢作兼:え?
小木博明:そういう人たちは働いてもいいんだけど、休みたい人はそれ休んでても、誰にも文句言われないようなこと。
矢作兼:だから、文句言われないんだって。
小木博明:いや、言われるよ。俺が今、3ヶ月休んだら言われるよ。
矢作兼:いや、言われないよ。「そういう人だよ」って。「そういう人だな」って思われて。で、その人によっては仕事もなくなるし、今後ね。
小木博明:そう、そう。仕事がなくならないようなやつなんだから、みんなが笑顔で迎えてくれないと。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:それだってそういうシステムだから。
矢作兼:できるわけないだろ、そんなもの(笑)



