2026年8月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(毎週月 21:30-22:00)にて、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、OCTPATHの『まっすぐなまま』を聴いて泣きそうになるも一瞬で「涙が引っ込んだ」理由について語っていた。
濱家隆一:俺、NHKで音楽の番組やらせてもらってるんですけど。
山内健司:はい。
濱家隆一:この間、我々の同じ会社からデビューしてるOCTPATHというダンスボーカルボーイズグループ、来てくれて。で、そのOCTPATHの今回の新曲の作詞が、ミルクボーイの駒ちゃんなんすよ。
山内健司:ほう。
濱家隆一:ミルクボーイの駒場が書いた歌詞で。駒場とAJさんっていう方が共同でやってるんですけど、駒場の今まで芸人としての苦労とか、悩み、覚悟みたいなものを歌詞にして。それをOCTPATHが歌ってるんですよ。
山内健司:へぇ。
濱家隆一:で、それが芸人のっていうよりは、人としてそういうモチベーションを保つためにはこうやってきました、こんなことがありました、的な歌になってて、すげぇ、いい歌なんですよね。
山内健司:うん、うん。
濱家隆一:『まっすぐなまま』っていうタイトルの。
山内健司:はい。
濱家隆一:めっちゃ、でもやっぱ俺、駒場、昔から知ってるから、言ったら20年以上の付き合いになるわけやんか。
山内健司:はい。
濱家隆一:ほんなら、めっちゃ駒ちゃんやねん。もう言ってる内容とか、駒ちゃんが辿ってきた変遷、そのちょっと寄り道したとか、色々あったとかそういうことを歌にしてるから。
山内健司:うん。
濱家隆一:しかも知ってる人のやつやから、めっちゃ響くねん。
山内健司:うん、うん。
濱家隆一:で、なんか頑張って、頑張って、結果出したみたいな意味合いのところもあんねんけど。
山内健司:はい。
濱家隆一:それOCTPATHが歌ってんのも、なんか良くて。
山内健司:うん。
濱家隆一:なんか一瞬、涙グッとこみ上げたんですよ。
山内健司:はい。
濱家隆一:なかなかないじゃないですか、そういうことって。
山内健司:そうね。
濱家隆一:それでこいつが頑張って、M-1優勝して、俺ら準優勝やったんやと思って、涙引っ込みました。
山内健司:ふふ(笑)
濱家隆一:なに泣いとんねん、危ねぇ。
山内健司:ふふ(笑)
濱家隆一:普通には響くと思うんすよ。俺と山内にだけは響かんかも。響きすぎて、響かんっていう、不思議な現象。
山内健司:OWVに山内バージョンでアンサーソングを(笑)
濱家隆一:はっはっはっ(笑)ああ、いいんじゃないですか、アンサーソング。圧倒的準優勝やったからな。
山内健司:ふふ(笑)



